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2010年8月3日(火)19:25

福大附大濠(福岡)など4強入り/高校総体男子バレー

九州勢で唯一残った福大附大濠。スパイクを放つ山田

九州勢で唯一残った福大附大濠。スパイクを放つ山田

きょう準決、決勝まで
 全国高校総合体育大会「美ら島沖縄総体2010」の男子バレーボール競技は2日、市総合体育館で決勝トーナメント準々決勝まで行った。春高バレー王者の東洋(東京)、福大附大濠(福岡)、宇部商(山口)、市立尼崎(兵庫)が4強入りを果たした。最終日のきょう3日は市総合体育館で決勝まで行われ、高校王者が決定する。 
 準決勝第1試合(午前9時30分開始)は福大附大濠対市立尼崎、同第2試合(同10時10分開始予定)は宇部商対東洋。決勝は第2試合終了から90分後に開始する。決勝終了後に閉会式が行われ、4日間の熱戦に幕を閉じる。

 
 春高バレーの優勝校で第2シードの東洋は、全日本ユースで活躍するエース柳田将洋、セッター関田誠大の2人を中心にコンビバレーを展開。弥栄(神奈川)、習志野(千葉)をストレートで下して、準決勝進出を決めた。

 
 福大附大濠は九州勢で唯一勝ち残った。全日本ユースの山田脩造を軸に多彩な攻撃を披露し、準々決勝では東亜学園(東京)をフルセットの接戦を制した。

 
 宇部商は2回戦で第2シードの鎮西(熊本)を破った勢いそのままに勝ち進んだ。4強入りしたチームで唯一、全試合でストレート勝ちしている。

 
 第3シードの市立尼崎は安定した戦いぶりで勝ち上がった。都城工(宮崎)、創造学園(長野)を下し、4強に名を連ねた。
 準決勝、決勝の計3試合は特設コート(センターコート)で行われる。決勝のみ5セットマッチとなる。


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