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スポーツ 教育・文化
2010年7月30日(金)16:25

ボクシング 知念大樹(宮工2年)初戦敗退/健闘及ばず、判定で1-4

バンタム級に出場した知念(右)は惜しくも初戦で敗れた=29日、豊見城高校

バンタム級に出場した知念(右)は惜しくも初戦で敗れた=29日、豊見城高校

 全国高校総合体育大会「美ら島沖縄総体2010」のボクシング競技が29日から豊見城市の豊見城高校で始まった。バンタム級には宮古工業2年の知念大樹が出場し、 1回戦で金足農業(秋田)の松橋大輔(3年)と対戦。序盤、相手の有効打を受け、ポイントを奪われた知念は中盤、後半と手数で応戦したが相手の有効打が上回り1-4の判定で敗れた。

 
 
 試合後、知念は「今日の出来は20点。序盤でポイントとなるパンチを受けてしまってちょっと焦った。ポイントを奪うボクシングを徹底した相手が少し上だった」と試合を振り返った。

 
 来年に向けては「もっとポイントを有効に奪うボクシングを再度基礎から学び来年はしっかりと勝ちに行くボクシングをやりたい」と述べた。

 
 元日本ジュニアミドル級1位で自らが県代表として出場したインターハイではヘビー級で全国を制した父・健次さんは「もっと気持ちを強く持つ必要がある。きょうは相手の出方を見てしまう悪い部分が出てしまった。秋の県新人大会に向け、気持ちを切り替えて頑張ってほしい」と話した。


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