08/12
2022
Fri
旧暦:7月15日 先負 丁 
イベント
2012年7月17日(火)9:00

港の大切さ実感/みなとフェスタ

海の恵みにも感謝/多彩なイベント楽しむ


オープニングでは、プアエナ宮古が優雅なダンスでみなとフェスタを盛り上げた=16日、平良港

オープニングでは、プアエナ宮古が優雅なダンスでみなとフェスタを盛り上げた=16日、平良港

 「海の日」の16日、平良港で「みなとフェスタ2012」(主催・宮古島市)が開催された。強い日差しと時より心地よい海風が吹く中、会場には大勢の親子連れや観光客らが訪れ、海の恵みに感謝するとともにカツオ解体ショーなどの多彩なイベントを楽しんだ。


 下地敏彦市長は「平良港は新しい時代に対応した港を目指している。きょうはいろいろなイベントがあるので港の重要性や必要性を学びながら楽しい時間を過ごしてほしい」とあいさつした。

 平良港は、宮古島の海の表玄関で人的・物流の交流拠点。国の重要な港湾に指定され、市民や観光客らに親水性の港として親しまれている。

 カツオの解体ショーでは、大きなカツオを手際良く三枚下ろしにする技術に子どもたちから「すごい」と歓声が起こった。解体されたカツオは刺し身として振る舞われた。

 海藻おしば教室では、親子や友人同士で、緑色のワカメや紅色のアカツノマタなどを使ってオリジナルの手作り作品に挑戦した。

 ヒトデやナマコなど海の生き物たちと触れ合うタッチプールでは、大人たちが大きなナマコを怖がる中、子どもたちは笑顔でわしづかみ。生き物たちとの触れ合いを楽しんだ。

 カツオの刺し身に舌鼓を打った池原志斗君(砂川小5年)は「カツオはとてもおいしかった。三枚に下ろすのは今は無理だけど将来はやってみたいと思った」と感想を述べた。

 もずくそうめん流しで、もずくを味わった長元あいりさん(北小2年)は「普通のそうめんよりも、もずくそうめんの方がおいしかった」と笑顔で話した。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年8月6日(土)9:00
9:00

ANA就航30周年祝う/宮古島路線

大阪伊丹の復活運航開始   全日本空輸(ANA、本社・東京、井上慎一社長)の宮古島路線の就航30周年を祝う記念セレモニーが5日、宮古空港で行われた。式典にはANAの関係者や就航当時の制服を着た職員、座喜味一幸市長らも参加し、盛大に祝うとともに、関係者…

2022年8月6日(土)8:59
8:59

水上バイク事故が増加/水難事故22年上半期

宮古島署「海のレジャーに注意」   宮古島警察署(仲宗根宗信署長)は5日、2022年上半期の水難事故発生状況をまとめた。それによると発生件数は8件(事故者12人)で2人が死亡している。前年同期比で7件(同10人)増となっている。特に水上バイクの水難事…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!