08/13
2022
Sat
旧暦:7月16日 仏滅 戊 
イベント
2012年7月22日(日)9:00

「島の恵み」をPR/宮古島夏まつり

3人のミスが抱負/38代から39代へ新旧交代式



シンボルのたすきを引き継いだ(左から)第39代ミスサンゴ友利さん、ミスティダ根間さん、ミスブーゲンビレア平良さんと花束を贈呈された(左から)第38代ミスの遠藤はるかさん、根間あやのさん、瀬名波令奈さん=21日夕、市公設市場前特設ステージ

シンボルのたすきを引き継いだ(左から)第39代ミスサンゴ友利さん、ミスティダ根間さん、ミスブーゲンビレア平良さんと花束を贈呈された(左から)第38代ミスの遠藤はるかさん、根間あやのさん、瀬名波令奈さん=21日夕、市公設市場前特設ステージ

 宮古島夏まつりで恒例となったミス宮古発表会(主管・宮古島観光協会、同青年部)が21日夕、市公設市場前特設ステージで行われ、第39代ミスサンゴの友利みちるさん(21)、ミスティダの根間愛美さん(20)、ミスブーゲンビレアの平良ゆかりさん(27)が紹介され、第38代のミス宮古からシンボルのたすきを引き継いだ。情熱的な島を象徴する特産品、マンゴーのカラーをあしらった新たなユニフォームに身を包んだ第39代のミス3人は、自然、文化イベント、特産品などの「島の恵み」をPRすることに意欲をみせた。



 第39代ミスサンゴの友利さんはミスに決定した瞬間のことを「うれしい反面、驚きの方が大きかった。那覇や本土にいる友人からメールが止まらなかった」と話し、「宮古には東平安名崎、与那覇前浜、ラムサール条約に指定された与那覇湾など豊かな自然があり、幅広い人たちにPRしていきたい」と向こう1年の観光大使としての抱負を述べた。


 ミスティダの根間さんはミスのユニフォームに袖を通した時の気持ちを「最初は着心地が良かったが、次第に責任の重大さを感じるようになった」と述べ、「これから1年、全日本トライアスロン宮古島大会、ワイドーマラソン、ロックフェスタなどのイベントを島外に向けてPRし、多くの人たちに観光に来てもらえるよう努めていきたい」と語った。


 ミスブーゲンビレアの平さんは、ミス選考に際し、「祖母から美容についてのアドバイスを受けた」と感極まった様子で家族の応援について話した。平良さんは「宮古島には、おいしいマンゴーをはじめ、パッションフルーツ、モズクなどたくさんの特産品がある。たくさんの人に食べてもらえるよう広めていきたい」と述べた。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年8月11日(木)8:57
8:57

2次交通不足解消に期待 実証運行スタート/ループバス

  宮古島の観光名所などを巡る宮古島ループバスの2022年度実証運行が10日、スタートした。来年2月28日まで。最近のレンタカー、タクシー不足による2次交通問題が深刻化していることに対応するもので観光客の移動手段確保などに期待がかかる。

2022年8月9日(火)8:58
8:58

毎週土曜に「シギラ花火」

夏の夜空を彩る/9月末まで   シギラセブンマイルズリゾートの「シギラ花火」が6日、上野宮国のシビラビーチ周辺で行われた。毎日暑い日が続く今年の夏。会場では観光客や地域住民が夜空を彩る花火を見ながら楽しいひとときを過ごした。 今年のシギラ花火は、児童…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!