08/09
2022
Tue
旧暦:7月12日 赤口 甲 
政治・行政
2012年9月7日(金)9:00

申請は15日最終期限/キビ交付金、農薬散布助成

交付金や農薬散布などの助成申請をする農家=6日、JAおきなわ宮古地区機械化営農センター

交付金や農薬散布などの助成申請をする農家=6日、JAおきなわ宮古地区機械化営農センター

 農薬散布や除草などに取り組むサトウキビ生産農家に10㌃当たり2200円を限度に助成する「全島適正防除推進事業」と、キビ交付金(トン当たり1万6000円)の要件確認・申請が、先月下旬から集落ごとに行われている。今年度スタートした沖縄型農業共済制度の申し込みも受け付けている。


 集落単位の申請は11日に終わり、その後はJAさとうきび対策室の窓口で対応し15日に締め切る。対策室では「交付金は確認および申請がされない場合、原料代(約6000円/トン)だけとなる」と、申請忘れに注意を呼び掛けている。

 適正防除推進事業は、昨年5月の台風や害虫被害によって落ち込んだキビ生産の早期生産回復を目的とする。

 助成対象面積は、今年の年末から来年春にかけた収穫分(夏植、春植、株出)と、現在植え付けている夏植の合計。防除対象作業の実施期間は12年4月6日~同11月30日。夏植分の申請は15日以降も可能で、JAでは「10月末までには申請を」呼び掛けている。

 沖縄型共済制度では、キビ共済に加入した農家に肥料購入費やハーベスター使用料、キビ山搬出費などの約2割を限度に補助する。現在植え付けている夏植が対象になる。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年8月6日(土)9:00
9:00

ANA就航30周年祝う/宮古島路線

大阪伊丹の復活運航開始   全日本空輸(ANA、本社・東京、井上慎一社長)の宮古島路線の就航30周年を祝う記念セレモニーが5日、宮古空港で行われた。式典にはANAの関係者や就航当時の制服を着た職員、座喜味一幸市長らも参加し、盛大に祝うとともに、関係者…

2022年8月6日(土)8:59
8:59

水上バイク事故が増加/水難事故22年上半期

宮古島署「海のレジャーに注意」   宮古島警察署(仲宗根宗信署長)は5日、2022年上半期の水難事故発生状況をまとめた。それによると発生件数は8件(事故者12人)で2人が死亡している。前年同期比で7件(同10人)増となっている。特に水上バイクの水難事…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!