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社会・全般
2012年10月2日(火)9:00

トライ選手募集を開始/実行委

1500人、来年4月21日開催


第29回大会の選手募集を発表する下地市長(左)と本村博昭競技委員長=1日、市役所平良庁舎

第29回大会の選手募集を発表する下地市長(左)と本村博昭競技委員長=1日、市役所平良庁舎

 来年4月21日に開催される第29回全日本トライアスロン宮古島大会への選手募集が1日から始まった。資格は満19歳以上65歳までの健康な男女で、定員は1500人。インターネットや郵送で受け付ける。同日、市役所平良庁舎で記者会見した実行委員会長の下地敏彦市長は、節目の30回大会を見据えながら「成功に向けて努力していきたい」と決意を示した。


 「海・風・太陽(てぃだ)熱き思い君を待つ」をテーマに日本全国はもとより海外からも広く募集する。

 競技はスイム3㌔、バイク155㌔、ラン42・195㌔で、制限時間は午前7時から午後8時30分までの13時間30分。会場はスイムが下地与那覇前浜など、従来通り。

 表彰は総合、女子それぞれ上位10位以内ほか▽年代別賞▽種目別賞▽県内男女各1位▽特別賞(最高齢男女)-を設ける。29回大会から宮古男女1位の表彰枠を無くす。実行委では「全国的な大会に成長しており、参加者全体をフラットにしようと競技委員会で決定した」と説明した。

 申し込み期間は郵送が11月9日(消印有効)、インターネットは11月30日まで。参加費は3万3000円(支給品、傷害保険料、エイドステーション飲食物など含む)。

 招待選手は、前回大会の実績に基づき男子が10位まで、女子が3位までの計13人。県内は嶋木徹(前回大会県3位)、豊田京子(同女子1位)の2人が選ばれた。

 問い合わせは宮古島トライアスロン実行委員会事務局(電話0980・73・1046)。


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