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教育・文化
2012年11月20日(火)9:00

砂川君(来間中)大会長賞/全国豊かな海づくり大会作文コン

池間さん(伊良部中)環境大臣賞/両陛下出席し、放流行事


表彰式出席のため大会式典に出席した(左から)古堅教諭、池間さん、砂川さん、ジェマさん=18日、糸満市西崎の式典会場内

表彰式出席のため大会式典に出席した(左から)古堅教諭、池間さん、砂川さん、ジェマさん=18日、糸満市西崎の式典会場内

 【那覇支社】「まもろうよ きせきのほしの あおいうみ」を大会テーマに第32回全国豊かな海づくり大会が17、18の両日、天皇皇后両陛下が出席して、糸満市で開催された。18日に大会式典行事が同市西崎総合体育館で催され、両陛下が放流行事で使う稚魚の「お手渡し」などが行われた。式典では県内外の水産業関係団体への功績表彰が行われたほか、同大会作文・絵画コンクールで優秀な成績を修めた県内の児童、生徒に表彰状が授与され、砂川進一君(来間中2年)に大会会長賞、池間かおりさん(伊良部中3年)に環境大臣賞がそれぞれ贈られた。


 式典終了後、式典会場内別棟で表彰状を受け取った砂川君は、「大きな大会に出席し、とても緊張し足が震えてしまった。受賞はとてもうれしい。将来はサンゴの移殖を行いたい。その専門的な道に進むために海洋学を勉強したい」と受賞の喜びと将来の抱負を話した。

 砂川君の母ジェマさんは「息子が大きな賞をもらえてとても喜んでいる。お陰で両陛下を直接拝見することができた。将来の夢に向かって頑張ってほしい」と話した。

 池間さんは「最初はあまり実感が湧かなかったが、登壇し紹介された時にはとても緊張してしまった。受賞はとてもうれしい。一人だけではなく、みんなで力を合わせて海を守っていくことが大事だと思う」と受賞の喜びと作文に込めた思いを話した。

 池間さんの担任、古堅秀樹教諭は「両陛下を直接拝見できる機会は一生に一度くらいなもの。生徒のおかげだと喜んでいる。大きな賞をもらったので、これからも自信を持っていろんなことにチャレンジしてほしい」と池間さんを激励した。


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