08/17
2022
Wed
旧暦:7月20日 友引 壬 
産業・経済
2013年1月14日(月)9:00

分蜜糖を初出荷/宮糖城辺工場

輸送の安全祈願


船倉に流れ落ちる分蜜糖=13日、平良港

船倉に流れ落ちる分蜜糖=13日、平良港

 今月8日に2012-13年期製糖操業を開始した宮古製糖城辺工場は13日、製品の分蜜糖を初出荷した。大型トラックが工場と平良港をピストン往復し、今期第一船の「よね丸」(744㌧、川上保船長)に積み込んだ。初荷は400㌧。伊良部工場の900㌧と合わせ1300㌧を積んだ「よね丸」はきょう14日、平良港出港を予定している。


 城辺工場の今期のサトウキビ原料搬入量は、10万9000㌧、キビから製造する分蜜糖は、1万3000㌧を見込む。

 同日は平良港で初荷式が行われ、製糖工場や輸送会社の役職員が輸送の安全を祈願した。

 あいさつで、宮古製糖の安村勇社長は「初出荷する分蜜糖は、農家と工場の汗の結晶」と強調。また、キビ産業には多くの事業者がかかわり、地域経済の原動力になっていることも力説した。

 「よね丸」を所有する南西海運の小禄大常務は、輸送の安全に意を新たにするとともに、今期操業の高実績を祈念した。

 平良港運の砂川勝義専務と下地一明部長が、コンベアの周辺などに塩と酒をまき作業の安全を祈願。次いで砂川専務が、清めの酒を振る舞った。

 初荷式の後、船積み作業が始まりトラックから降ろした黄金色の分蜜糖は、コンベアを通って船倉に流れ落ちた。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年8月14日(日)8:59
8:59

宮古ブルーを満喫/家族連れで記念撮影

マリンスポーツも体験/盆休みの観光客   お盆休みを宮古島で過ごそうと、観光地やビーチは観光客でにぎわった。新型コロナウイルス感染収束が見通せない中、3年ぶりに制限行動のないお盆。天気にも恵まれた13日は、伊良部大橋を走るレンタカーが連なった。前浜ビ…

2022年8月14日(日)8:58
8:58

14日からの公務開始発表/第48代ミス宮古島

夏まつり延期で観光協会   宮古島観光協会の吉井良介会長らは12日、会見を開き、14日を開催日としていた宮古島夏まつりが延期されたことにより、まつり内で実施予定だった第48代ミス宮古島発表会が同日に行えなくなったものの、14日から第47代から第48代…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!