11/29
2022
Tue
旧暦:11月6日 仏滅 丙 
スポーツ
2013年4月16日(火)9:00

宮古南星が男子団体制覇/ホープス卓球大会県予選

牧志君、本村、池間さん個人V


男子団体で全県を制し、個人戦でも3人が優勝するなどの快挙を遂げた宮古南星TCの選手たち=14日、那覇市奥武山、県立武道館

男子団体で全県を制し、個人戦でも3人が優勝するなどの快挙を遂げた宮古南星TCの選手たち=14日、那覇市奥武山、県立武道館

 【那覇支社】小学児童が卓球競技の腕を競う第31回全国ホープス卓球大会兼2013年度全日本卓球選手権大会兼予選大会(主催・県卓球協会)が14日、那覇市奥武山の県立武道館で行われ、男子団体戦で宮古南星TCが金武卓球道場を3-2で下し全県を制し優勝を決めた。また、男子シングルスではホープスの部(5・6年)で牧志卓磨君(平良第一小5年)、女子シングルスではカブの部(3・4年)で本村葵さん(南小4年)、バンビの部(1・2年)で池間夢良さん(平良第一小2年)がそれぞれ優勝を決めた。


 試合後、同チームの與那覇建一監督は「子どもたちが練習に一生懸命取り組んだ成果が出たので喜んでいる。全国大会では互角以上に戦えるよう頑張れると期待している」と述べた。

 ホープスの部で優勝した牧志君は「大会前は準優勝でも良いと思っていたので優勝できて、とてもうれしい。決勝戦では相手のカットでの攻めにうまく応戦することができた」と試合を振り返った。

 また、女子の最年少バンビの部で優勝した池間さんは「とてもうれしい。卓球は1年生の時から始めた。卓球が大好き。全国大会でもいつもどおりの自分で戦います」と話していた。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年11月22日(火)8:57
8:57

角突き合わす熱戦展開/多良間ピンダアース大会

重量級は「大空1号」連覇   【多良間】第22回多良間島ピンダアース大会(主催・同実行委員会)が19日、村多目的広場で行われた。3階級に計16頭のヤギが出場し、角と角を激しくぶつけ合うなど熱戦を繰り広げた。重量級は前回大会覇者の「大空(たから)1号」…

2022年11月14日(月)9:00
9:00

青い海と走りを満喫/17ENDハーフマラソン

21㌔は大山、太田がV/3コースで793人、79組完走   第1回宮古島市17ENDハーフマラソンin伊良部島大会(主催・市、市教育委員会)が13日、伊良部平成の森公園を発着点に行われた。A、Bコースに829人、Cコースに79組が出場し、マイペースで…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!