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教育・文化
2014年3月30日(日)9:00

6年連続「金賞」の音色響く/定期演奏会を催す

北中吹奏楽部


生徒たちにOBも加わり金管アンサンブルが披露された=29日、マティダ市民劇場

生徒たちにOBも加わり金管アンサンブルが披露された=29日、マティダ市民劇場


 北中学校(亀濱敏郎校長)吹奏楽部の定期演奏会が29日、マティダ市民劇場で開かれた。会場は昨年7月に開催された県吹奏楽コンクールで、6年連続6回目の「金賞」を受賞した同校生徒たちが奏でる美しい音色に包まれた。


 演奏会は3部構成で催された。震災復興支援曲の「ア・ソング・フォー・ジャパン」で幕開け、第1部では行進曲「勇気のトビラ」、「火の伝説」、ビゼー作曲の「アルルの女」などが披露された。

 第2部ではソロやアンサンブルが披露され、先月の県吹奏楽ソロコンテストで「金賞」を受賞した狩俣あんじさん(2年)がトロンボーン独奏「イナの歌」を、同金賞受賞の外間ひかるさん(2年)がトランペット独奏「コンサートエチュード」を堂々と奏でた。

 金管アンサンブルでは生徒たちに同校のOBも加わり、「文明開化の鐘」を演奏した。
 フィナーレは東日本大震災の被災地復興を祈念して同復興支援曲「花は咲く」を演奏した。



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