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社会・全般
2014年4月26日(土)9:00

園児がこいのぼり掲揚/宮古福祉保健所

児童福祉週間スタート


大きなこいのぼりを掲揚して大喜びの園児たち=25日、宮古福祉保健所

大きなこいのぼりを掲揚して大喜びの園児たち=25日、宮古福祉保健所

 2014年度の児童福祉週間がスタートした25日、宮古福祉保健所(山川宗貞所長)で毎年恒例の「こいのぼり掲揚式」が行われた。

 ゆめの子保育園の園児21人が小雨の降る中、元気に綱を引いて、大空に大きなこいのぼりを揚げ泳がせた。

 児童福祉週間は、子どもの健やかな成長を地域全体で応援していこうという趣旨で実施している。

 今年の標語は「そのいっぽ みらいにつづく ゆめのみち」。全国の週間は「こどもの日」の5月5日~11日までだが、宮古では親子が一緒に過ごせるゴールデンウイーク期間に設定している。

 期間中は、各レクリエーション施設で子どもの入場料割引などが行われる。

 掲揚式では山川所長があいさつで「あすからゴールデンウイークが始まる。5月5日のこどもの日は親子で楽しい時間を過ごしてほしい」と呼び掛けた。

 園児たちは「ン・パカマーチ」と「おめでとうを100回」に合わせて、元いっぱいの踊りを披露し、保健所の職員から大きな拍手を受けた。また、園児たちには山川所長からお菓子がプレゼントされた。


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