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政治・行政
2014年6月12日(木)9:00

「エコ推進条例」など上程/市議会6月議会が開会

上程議案の説明を行う下地市長=11日、市議会議場

上程議案の説明を行う下地市長=11日、市議会議場

 宮古島市議会(真栄城徳彦議長)の6月定例会が11日開会した。初日は下地敏彦市長が、エコアイランド宮古島の推進に関する条例制定を求める議案や総額7億5400万円の一般会計補正予算など計22件を上程し説明を行った。会期は25日までの15日間。上程議案は三つの常任委員会に付託し12、13日に集中審査を行う。一般質問は17~24日(21、22、23日の休会挟む)までの5日間。

 上程される「エコアイランド宮古島推進条例」は、島の環境の保全、限りある資源の循環、産業の振興に資する活動を定めることにより、島に関わる全ての人や団体が一体となった取り組みを推進し、エコアイランド宮古島の目標や理想を具体的に実現することを目的に制定する。

 一般会計補正予算案には▽大嶽城址公園環境整備事業(7200万円)▽待機児童解消支援基金事業(900万円)▽狩俣小校舎改築(3000万円)-などが盛り込まれている。

 そのほか、スポーツ観光交流拠点施設整備事業に必要な土地の取得について議会の議決を求める。

 これは、同施設の建設予定地である宮古空港東側の平良久貝と松原の両「財産区」が所有する土地(約3万4000平方㍍)を6030万円で購入するもの。

 財産区 市町村の一部及びその住民を構成員とし、所有する財産の管理及び処分を行う「特別地方公共団体」


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