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教育・文化
2014年7月20日(日)9:00

ドクターの仕事体験/医師目指す児童生徒

参加した児童生徒たちは手術や内視鏡、救急の3部門の医療行為を模擬体験した=19日、宮古島徳洲会病院

参加した児童生徒たちは手術や内視鏡、救急の3部門の医療行為を模擬体験した=19日、宮古島徳洲会病院

徳洲会病院でセミナー


 宮古島徳洲会病院(酒井英二院長)で19日、第5回宮古島ジュニアドクター体験セミナーが行われた。将来医師を志す小学生と中学生11人が参加し、手術や内視鏡、救急の3部門の医療行為を模擬体験した。



 参加した生徒たちは実際の医療の現場に興味津々の様子で担当医師の説明に聞き入り、指導を受けながらメスの握り方や内視鏡の操作方法などを学んだ。


 内視鏡の模擬体験では、実際の診察の時に使用するプラスチックエプロンと手袋を装着し、実際の胃カメラを人体模型に入れて体の内部での動きなどを確認したほか、胃カメラが発見したポリープや胃かいようなどを撮影した。


 川満太樹君(北中2年)は「胃カメラの操作は難しかったが、操作しながらいろいろな病気を発見できたので楽しかった。将来は医師を目指しているのできょうは良い体験ができたと思う」と感想を述べた。


 同セミナーは、地域の医療を支える人材を地元から育てることを目的に、毎年実施し今回で5回目。


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