01/27
2023
Fri
旧暦:1月6日 赤口 乙 
イベント スポーツ
2010年10月1日(金)9:00

きょうから申し込み受付/第27回トライアスロン宮古島大会

下地市長が選手募集会見

記者会見で多数の応募を呼び掛ける下地市長(中央)=30日、市役所平良庁舎

記者会見で多数の応募を呼び掛ける下地市長(中央)=30日、市役所平良庁舎

 来年4月24日に開催される第27回全日本トライアスロン宮古島大会(主催・宮古島市ほか)への参加申し込みがきょう1日からスタート。同大会の会長を務める下地敏彦市長は30日、市役所平良庁舎で会見を開き「ふるって応募し大会を盛り上げてほしい」と多数の応募を呼び掛けた。


 午前7時にスイム3㌔でスタートし、155㌔のバイク、42・195㌔のランの計200・195㌔に挑む宮古島大会。前回大会に続き第27回も、制限時間は従来の14時間から30分短い13時間30分となっている。


 会見で下地市長は「5000人のボランティアに支えられ、前回大会は成功裏に終わった。第27回大会も万全の態勢でアスリートを迎えたい」との思いを示した上で「国内外含め、ふるって応募し、大会を盛り上げてほしい。みなさんの参加を心より歓迎します」と多数の応募を呼び掛けた。


 参加資格は、大会当日19歳以上65歳以下の健康な男女。参加定員は1500人で、参加費は支給品や傷害保険料などを含め3万3000円。


 申し込みは郵送またはインターネットで受け付ける。郵送の場合は、返信用封筒と200円切手を同封して資料を請求する。あて先は、県内在住者は宮古島トライアスロン実行委員会(〒906―0012宮古島市平良字西里187)、県外在住者はMSPOエントリー宮古島デスク(〒206―0802東京都稲城市東長沼2120―6グランヴェルジェ104)。送付された申込書に必要事項を記入し、必要書類とともに再び同じあて先に送付する。


 インターネットの場合は、大会のオフィシャルページ(http://www.miyako-net.ne.jp/~strong/)、またはTRI―Xのページ(http://www.tri-x.jp/)から申し込む。応募締め切りは、郵送が11月12日消印有効、インターネットは11月30日正午。


 出場許可は今年12月下旬、郵送応募者は本人あてに通知。インターネット応募者はオフィシャルホームページで確認できる。
 実行委員会では、大会公式ポスターデザインも募集している。締切は12月31日消印有効。
 問い合わせは実行委員会(電話73・1046)まで。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年12月17日(土)9:00
9:00

出場者1200人を決定/第37回トライ大会

最後の100人を抽選で選出/25日にメールで選手へ通知   第37回全日本トライアスロン宮古島大会の出場者を決定する抽選会が16日、市役所で行われ、座喜味一幸大会長らが抽選で100人を選出した。事前選抜された1100人と合わせて、出場全1200人が決…

2022年12月17日(土)8:58
8:58

伊良部でジュゴン生息確認/県環境科学センター

藻場のふんからDNA検出   【那覇支社】一般財団法人「沖縄県環境科学センター」は14日、伊良部島佐和田の海草藻場で採取された大型草食動物のふんから、絶滅が危惧されているジュゴンのDNAを検出したと発表した。沖縄美ら島財団やNHK、京都大学との共同調…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!