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教育・文化
2014年11月6日(木)9:00

ジョブシャドウ発表会/佐良浜中1年

仕事の大切さ実感


生徒一人一人が体験を記事にした壁新聞を張り発表した=5日、佐良浜中学校の体育館

生徒一人一人が体験を記事にした壁新聞を張り発表した=5日、佐良浜中学校の体育館

 佐良浜中学校(根路銘敢校長)は5日、ジョブシャドウイング体験学習発表会を開いた。1年生17人が、各職場で学習した成果を報告。仕事の厳しさや大切さを実感していた。

 同学習体験は、働く人の姿を観察し、職業に携わることの大切さを感じることで、望ましい勤労観、職業観を育成することなどが目的で実施された。

 生徒全員がそれぞれ体験を記事にした壁新聞を制作し、それを張り付けて発表した。
 このうち、久高鈴さんと照屋海音さんの2人は、上野地区のホテルで体験。「第一印象はメンター(優れた指導者)の笑顔」と高く評価した。

 その上で久高さんは「仕事に対する気持ちが明るくなり前向きになった」、照屋さんは「どんな仕事でもすごく格好いいと思った」と語った。

 薄田凜君は宮古土木事務所伊良部大橋建設現場事務所で体験。「責任を持って働いているので感動した」と発表。南幼稚園で体験した又吉琉奈さんは「先生が子供たちと楽しく遊び、一緒に踊って楽しそうだったので、いい仕事だと思った」と感想を語った。

 発表後、宮古教育事務所の村上健輔指導主事が総評した。


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