11/28
2022
Mon
旧暦:11月5日 先負 乙 
社会・全般
2014年12月7日(日)9:00

視野を世界に広げよう/琉球大学観光科学科

観光振興でシンポジウム


沖縄の観光振興に関するシンポジウムをリアルタイムで聞く市民=6日、市中央公民館

沖縄の観光振興に関するシンポジウムをリアルタイムで聞く市民=6日、市中央公民館

 地域観光人材育成セミナー総括&観光科学科創立10周年記念シンポジウムが6日、那覇市、宮古島市、石垣市で同時開催された。沖縄の観光振興について沖縄ツーリストの東良和会長らが提言。今後の沖縄観光に携わる人材は、視野を世界に広げるよう促した。

 イベントは琉球大学観光産業科学部観光科学科などが主催。琉球大学サテライトキャンパスを利用し、那覇市のほしぞら公民館で開催したイベントの内容をインターネットを使って宮古島と石垣のキャンパスに送信。それぞれのキャンパスの市民がリアルタイムで観光振興について考えた。

 沖縄観光コンベンションビューローの上原良幸会長による講演の後、シンポジウムに入った。

 パネラーの一人で沖縄ツーリストの東会長は「アジアの都市を見ると、沖縄観光の伸び率はそう高いものではない」と指摘。「グローバルに成長しているところに目を向けるべきだ」と主張し、国外の現状を知ることの重要性を説いた。

 今後の観光振興を担う人材に向けては「成長するところだったらどこへでも行くという気持ちを持ってほしい」と助言。「外に拠点を置いて自分を試すことも大切なこと」と話した。

 このほか、琉球大学観光科学科客員教授の上地恵龍さんや同科学科准教授の大島順子さんらが観光人材育成の現場を報告した。

 同科同窓会長の安田賢吾さん、同科3年次の高江洲景子さんは沖縄観光の限りない可能性を語った。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年11月22日(火)8:57
8:57

角突き合わす熱戦展開/多良間ピンダアース大会

重量級は「大空1号」連覇   【多良間】第22回多良間島ピンダアース大会(主催・同実行委員会)が19日、村多目的広場で行われた。3階級に計16頭のヤギが出場し、角と角を激しくぶつけ合うなど熱戦を繰り広げた。重量級は前回大会覇者の「大空(たから)1号」…

2022年11月14日(月)9:00
9:00

青い海と走りを満喫/17ENDハーフマラソン

21㌔は大山、太田がV/3コースで793人、79組完走   第1回宮古島市17ENDハーフマラソンin伊良部島大会(主催・市、市教育委員会)が13日、伊良部平成の森公園を発着点に行われた。A、Bコースに829人、Cコースに79組が出場し、マイペースで…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!