02/08
2023
Wed
旧暦:1月18日 赤口 丁 
政治・行政
2014年12月16日(火)9:00

「チャンスいただいた」/衆院選1区

比例復活当選の下地氏


比例で復活当選を果たしインタビューに答える下地幹郎氏=15日、那覇市おもろまちの後援会事務所

比例で復活当選を果たしインタビューに答える下地幹郎氏=15日、那覇市おもろまちの後援会事務所

 【那覇支社】沖縄1区(那覇市など)で落選したものの比例代表九州ブロックでの復活当選を果たした宮古島市出身の下地幹郎氏(53)=維新=は15日、那覇市おもろまちの後援会事務所で、宮古毎日新聞の取材に応じ「チャンスをいただいた。これを生かしてしっかりとやっていきたい」と日焼け顔をほころばせた。

 今年11月の知事選で大差で敗れてから1カ月。小選挙区では敗れたが、比例区に望みを託した。

 15日午前1時20分すぎ、後援会事務所で、比例区での「当確」を聞き、支持者とともに「万歳三唱」で喜びを分かち合った。

 「知事選の時の沖縄を思う気持ちと、衆院選の時の沖縄を思う気持ちは寸分の狂いもない。これをきちんと表現していきたい」と述べた。

 知事選では、普天間基地の名護市辺野古移設について「県民投票」を呼び掛けたが、結果を受けて「中止・撤回」をアピールした。「変化はあったが、連続性をしっかりと矛盾がないように訴える」と語った。

 知事選でも提案した宮古圏域の活性化は①伊良部大橋開通後の下地島空港の経済的活用方法をどうするか②専門学校の誘致③西里通りのテーマパーク化-。「1区という選挙区ではあるが、わが出身地の宮古のために何ができるかを考えながら、具体的に結果を出していきたい」と話した。

 午前4時に就寝し、自宅を出たのは午前5時。ほとんど眠らずに「農連」「漁連」「青果」の各市場であいさつ回りを行い、支持者らと握手を交わした。

 「比例区での当選は、宮古からも多くの方々が駆け付けて応援した結果」と感謝した。


カテゴリー一覧

観光関係

2023年2月2日(木)8:58
8:58

12月観光客数は6万2179人/宮古島市

最多の19年度に次ぐ多さに 市観光商工課は1月31日、2022年12月の宮古島市への入域観光客数について、前年同月比1万3952人増の6万2179人だったと発表した。12月としての最多を記録した19年度の7万6621人には届かなかったものの、それに続く18年度…

2023年1月31日(火)8:58
8:58

きょう、開通から8年/伊良部大橋

宮古の観光産業をけん引   宮古本島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋は、きょう31日で開通から8年を迎える。すっかり島民の生活路線として定着した大橋だが、宮古地区全体で飛躍的な伸びを示す観光産業のけん引役として内外の注目を集める。伊良部島、下地島では官民一…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!