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教育・文化
2015年2月27日(金)9:00

最高倍率は1・06倍(宮総実フードクリエイト)/県立高校入試

最終志願状況 学力試験は3月10、11日


15年県立高校入試最終志願状況

15年県立高校入試最終志願状況

 【那覇支社】県教育庁(諸見里明教育長)は26日、2015年度県立高校一般入学者選抜(高校入試)の最終志願状況を発表した。宮古地区では2校4学科で定員を上回る志願があった。最も志願倍率が高かったのは宮古総合実業高校食と環境科フードクリエイトで1・06倍だった。推薦入学者内定者4人を除く一般入学定員16人に対し17人が志願した。

 次いで同高生活福祉科が1・05倍。推薦入学内定者3人を除く一般入学定員37人に対し39人が志願した。宮古高校理数科が1・04倍。推薦入学内定者24人を除く一般入学定員56人に対し58人が志願した。宮総実生物生産科が1・03倍。推薦入学内定者5人を除く一般入学定員35人に対し36人が志願した。

 一般入学の学力試験は3月10、11の両日に受験する高校で行い、同17日午前9時に各校で合格者を発表する。

 
 4校の一般入学定員数(最終志願平均倍率)は宮高280人(1・01倍)、伊良部40人(0・06倍)、宮総実200人(0・88倍)宮古工業120人(0・51倍)となった。

 県全体の一般入学最終志願者数は全日制で1万2365人、定時制で312人、全定合わせて1万2677人だった。前年度より266人減少した。

 また、志願変更における取り下げ者数は全定合わせて450人で、再出願者数は全定合わせて446人だった。

 全県の志願倍率は全日制0・98倍、定時制0・60倍、全定合わせて0・97倍で前年度より0・01ポイント減少した。

 全県で最も志願倍率が高かった学科は北部農林生活科学科の2・35倍。次いで那覇商業国際経済科の1・88倍。八重山商工機械電気科機械の1・67倍となり、いずれも実業高校と専門学科が高い倍率となっている。

 第2次募集の願書受付は3月18、19の両日。受付時間は18日午前9時~午後5時と19日午前9時~午後4時まで。また、2次募集の志願変更と取り下げ、再出願は同20日午前9時~午後4時までとなっている。


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