07/15
2024
Mon
旧暦:6月9日 友引 己 
スポーツ
2015年4月19日(日)9:00

トライきょう号砲/1500人が限界に挑戦

島の熱い1日スタート


伊良部大橋でコースチェックをしながら大会に備える選手=18日、伊良部大橋

伊良部大橋でコースチェックをしながら大会に備える選手=18日、伊良部大橋

 第31回全日本トライアスロン宮古島大会がきょう19日、島内一円で開催される。「海・風・太陽 熱き想い 君を待つ」をテーマに約1500人のアスリートが出場。スイム、バイク、ランの計202・195㌔で自己の限界に挑戦する。午前7時に下地の与那覇前浜ビーチをスタート、制限時間は午後8時30分までの13時間30分。きょうの天気は、南の風やや強く、朝一時雨が降るものの、おおむね曇り。日中の最高気温は27度の予報。

 今大会には15の国と地域から67人の外国人選手を含む、約1500人がエントリーしている。前浜でスイム3㌔を泳いだ後、バイクで伊良部島、池間島、来間島を含む、宮古島をほぼ1周する157㌔のコースに挑む。

 今大会から伊良部大橋と伊良部島がバイクコースに新たに加わり、バイク競技の距離が2㌔延びて157㌔になった。

 ランは市陸上競技場をスタートし城辺保良を折り返す42・195㌔のフルマラソン。総距離202・195㌔の完走を目指す。

 優勝争いは混とんとしているが、昨年7時間49分35秒で優勝したベンジャミン・ウイリアムス(31)=アメリカ=が2連覇を懸ける。

昨年5分差で2位に甘んじた西内洋行(39)=兵庫県、昨年3位の戸原開人(26)=神奈川県、4位のライアン・クロス(33)=オーストラリア、2年ぶりの出場となる、第29回6位のマット・バートン(27)=オーストラリア=を軸にしたレース展開が予想される。

 女子は昨年女子1位の田中敬子(30)=沖縄県、同2位の酒井絵美(34)=群馬県。初出場のアンドレア・ホプキン(38)=オーストラリア=らの争いが注目される。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2024年5月24日(金)9:00
9:00

観光映像祭で準グランプリ

宮古上布テーマのPR映像 宮古島観光協会(吉井良介会長)の持続可能な観光PR映像「a letter from 島を継ぐ」が第6回日本国際観光映像祭で準グランプリに輝いた。また、地方観光カテゴリでは最優秀賞を受賞した。

2024年5月21日(火)9:00
9:00

「ゴツン」角突き合い 多良間ピンダアース大会

【多良間】第25回多良間島ピンダアース大会(主催・同実行委員会)が19日、村多目的広場で行われた。3階級に計29頭が出場し、角と角を激しくぶつけ合うなどして熱戦を繰り広げた。重量級は伊良部島から参加した「ジャックダニエル・イー号」が初優勝を飾った。

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!