07/17
2024
Wed
旧暦:6月12日 大安 壬 
イベント
2015年7月19日(日)9:06

今が旬、マンゴーPR/実行委員会

観光客に振る舞う/きょう植物園で祭り


東京羽田空港から訪れた観光客らに冷たいマンゴーをプレゼントして祭りの開催を告知した=18日、宮古空港

東京羽田空港から訪れた観光客らに冷たいマンゴーをプレゼントして祭りの開催を告知した=18日、宮古空港

 宮古島産マンゴーをアピールしてブランド化を推進する第6回マンゴーまつりがきょう19日、市熱帯植物園で開催される。主催する実行委員会は18日、宮古空港を利用する観光客らに瞬間冷凍したマンゴーを振る舞いながら祭りをアピールした。今期のマンゴーは県内外への出荷が続いており今が旬。観光客は突然のプレゼントを喜び、その美味に舌鼓を打っていた。



 このPR活動は、マンゴーの美味や祭りの開催を告知し、より多くの人に宮古島産のマンゴーを知ってもらおうと企画した。


 下地敏彦市長を先頭に実行委のメンバーが空港でPR活動を展開。東京羽田空港、関西国際空港から訪れた観光客らを対象にマンゴーを振る舞った。


 用意したマンゴーは、1玉を4等分にした果実を瞬間冷凍したもの。計380本を配りながら日に開催する祭りを告知した。


 観光客は「冷たくておいしい」などと評価し、通常の果実とは違う食感と美味を楽しんだ。マンゴーは子供たちにも大人気で、おいしそうに食べて飛び切りの笑顔を見せていた。


 羽田空港から訪れた森嶋隆之さん(46)は「果実をそのまま食べる方が濃厚だけど、これはこれでさっぱりしていておいしい。暑いときはこのマンゴーも良いと思う」と話していた。


 下地市長自身もマンゴーを食べ、「この瞬間冷凍したマンゴーを積極的にアピールしたい」と笑顔。果実のみならず、マンゴーの付加価値を高める一次加工品のPRにも意欲的だった。


 きょう19日に開催されるマンゴーまつりは午前10時から午後3時まで。マンゴーの試食をはじめ果実、苗木、加工品等の販売が行われる。友好姉妹都市の物産紹介や販売もある。主催する実行委では多数の来場を呼び掛けている。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2024年5月24日(金)9:00
9:00

観光映像祭で準グランプリ

宮古上布テーマのPR映像 宮古島観光協会(吉井良介会長)の持続可能な観光PR映像「a letter from 島を継ぐ」が第6回日本国際観光映像祭で準グランプリに輝いた。また、地方観光カテゴリでは最優秀賞を受賞した。

2024年5月21日(火)9:00
9:00

「ゴツン」角突き合い 多良間ピンダアース大会

【多良間】第25回多良間島ピンダアース大会(主催・同実行委員会)が19日、村多目的広場で行われた。3階級に計29頭が出場し、角と角を激しくぶつけ合うなどして熱戦を繰り広げた。重量級は伊良部島から参加した「ジャックダニエル・イー号」が初優勝を飾った。

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!