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環境・エコ
2015年8月1日(土)9:07

きれいな海岸いつまでも/宮古土木事務所など

愛護月間でモデル清掃


強い日差しが照りつける中、砂浜に落ちている空き缶や空き瓶、漂着ごみなどを拾い集める参加者=31日、島尻海岸

強い日差しが照りつける中、砂浜に落ちている空き缶や空き瓶、漂着ごみなどを拾い集める参加者=31日、島尻海岸

 2015年度「海岸愛護月間」に伴う、モデル清掃(主催・県宮古土木事務所)が31日、宮古南静園裏の島尻海岸で行われた。約40人が参加。砂浜に落ちていた空き缶や空き瓶、漂着ごみなどを拾い集めて、きれいで美しい海岸の創出を図った。

 参加したのは、県宮古土木事務所や市観光課、県建築士会宮古支部、宮古南静園の職員など。

 開始式で、同所の小橋川透所長は「この清掃は、海岸愛護について市民の意識を高めることが狙い」などと開催の意義を強調。その上で「宮古の海岸は日本一美しい。維持管理をしっかりし、将来に残していくことが私たちの努め」と協力を呼び掛けた。

 この後参加者たちは、ボランティア用のごみ袋を手に▽燃えるごみ(ペットボトルや発泡スチロールなど)▽缶類▽瓶類-の三つに分類して拾い集めた。ごみ袋に入らない、漁業用のブイや流木はそのまま回収。海岸に自生している植物群の中の見えないごみも残らず拾った。

 約1時間の清掃作業が終了すると、ごみ一つない真っ白な砂浜が広がった。

 参加した宮古南静園の職員は「船を持っている入所者が、天気の良い日は船を出して釣りに行くのが見られる。この海岸は自分たちの庭のようなもの。いつまでもきれいにしていきたい」と話した。


 海岸愛護月間 近年の海岸に対する良好な環境への意識の高まりや、レクリエーションの場として利用に対するニーズの増大など、良好な海岸環境や利用への国民の期待はますます高まっている。このことから、快適で潤いのある海岸環境を積極的に創出し、海岸愛護思想や防災意識の普及と啓発を図ることを目的として、毎年7月1日から31日までの1カ月間を定めている。


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