07/18
2024
Thu
旧暦:6月12日 大安 壬 
産業・経済
2015年8月13日(木)9:02

伊良部で大物カツオ水揚げ

15日のパヤオまつり控え


取れたての大物カツオが水揚げされ活気づいた=12日、佐良浜漁港

取れたての大物カツオが水揚げされ活気づいた=12日、佐良浜漁港

 15日に開催が延期された「パヤオの日(8月8日)まつり」(主催・宮古地区パヤオ管理運営委員会、共催・伊良部漁協、宮古島漁協、池間漁協)を控え、伊良部漁協にはパヤオ周辺漁場からの大物カツオの水揚げが順調に推移している。1匹当たりの重さは10㌔前後。祭り当日は、脂が乗った刺し身などを買い求める買い物客でにぎわいそうだ。

 パヤオ(浮き魚礁)は、カツオやマグロなどの回遊魚が流木などに集まる習性を利用した浮体。1982年、当時の伊良部町と伊良部町漁協が日本では初めて宮古近海に設置して以来、今年で34年。

 伊良部では、カツオ一本釣り漁船の「喜翁丸」「昇栄丸」「八幸丸」「隆祥丸」の計4隻が操業を展開している。

 このうち「喜翁丸」は12日、大物カツオとキハダマグロ合わせて約1㌧を水揚げした。漢那竜也船長は「大漁を続けて、パヤオまつりを盛り上げたい」と意気込む。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2024年5月24日(金)9:00
9:00

観光映像祭で準グランプリ

宮古上布テーマのPR映像 宮古島観光協会(吉井良介会長)の持続可能な観光PR映像「a letter from 島を継ぐ」が第6回日本国際観光映像祭で準グランプリに輝いた。また、地方観光カテゴリでは最優秀賞を受賞した。

2024年5月21日(火)9:00
9:00

「ゴツン」角突き合い 多良間ピンダアース大会

【多良間】第25回多良間島ピンダアース大会(主催・同実行委員会)が19日、村多目的広場で行われた。3階級に計29頭が出場し、角と角を激しくぶつけ合うなどして熱戦を繰り広げた。重量級は伊良部島から参加した「ジャックダニエル・イー号」が初優勝を飾った。

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!