07/12
2024
Fri
旧暦:6月7日 赤口 丁 
社会・全般
2015年8月26日(水)9:05

水難事故防止パトを継続/台風通過後の実施は初

遊泳する観光客に注意喚起のパンフレットを配布する海上保安署員=25日、下地島

遊泳する観光客に注意喚起のパンフレットを配布する海上保安署員=25日、下地島

 市水難事故防止推進協議会(会長・下地敏彦市長)は25日、台風15号通過後に、市内の主要ビーチ、海岸をパトロールした。台風通過後のパトロールは今回が初めてという。

 市の職員、宮古島海上保安署員、宮古島警察署員らが遊泳の注意事項が書かれたパンフレットを配布し、観光客に「波が高い時には海に入らない」など注意を促した。

 パトロールは市役所の各支所も近くにある主要なビーチなどをパトロールした。この日は市消防署が来間島方面、宮古島署が伊良部、砂山ビーチ、市職員が池間島の海岸などをパトロールした。

 このうち下地島の海岸では、東京からの観光客らに、海上保安署員がパンフレットを渡し、台風通過後で海がまだ波が高いので十分注意するよう話すとともに、離岸流や海の危険生物などについて説明した。

 東京から来た秋吉時弥さんは「このようなパトロールは、安全意識を喚起するには良いと思う。十分注意しながら海を楽しむようにしている」と話した。

 台風接近前から通過後3日間ほどは、同協議会が関係機関の協力でパトロールを続ける。車両でも巡回し、広報マイクで注意を呼び掛ける。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2024年5月24日(金)9:00
9:00

観光映像祭で準グランプリ

宮古上布テーマのPR映像 宮古島観光協会(吉井良介会長)の持続可能な観光PR映像「a letter from 島を継ぐ」が第6回日本国際観光映像祭で準グランプリに輝いた。また、地方観光カテゴリでは最優秀賞を受賞した。

2024年5月21日(火)9:00
9:00

「ゴツン」角突き合い 多良間ピンダアース大会

【多良間】第25回多良間島ピンダアース大会(主催・同実行委員会)が19日、村多目的広場で行われた。3階級に計29頭が出場し、角と角を激しくぶつけ合うなどして熱戦を繰り広げた。重量級は伊良部島から参加した「ジャックダニエル・イー号」が初優勝を飾った。

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!