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政治・行政 社会・全般
2010年10月21日(木)9:00

今年度虫食い状態解消/市道B-54号線

来月中旬に工事発注

用地が道路に突き出て狭くなっている区間(三和自練前)

用地が道路に突き出て狭くなっている区間(三和自練前)

 拡幅整備を実施中の市道B-54号線(宮古高校球場~旧空港ターミナル前)の道路部分の虫食い状態が、今年度中に解消される見通しとなった。11月中旬の工事発注を予定している。総事業費35億円、総延長1687㍍の工事は、来年度完了する。


 虫食い状態になっているのは、宮古ボウリングセンター付近の2カ所と、三和自練前1カ所の計3カ所。2009年度で、地主との用地交渉が一部成立した。
 今年度では、同3カ所と東洋建設コンサルタント~旧空港ターミナル前まで一部区間の工事を行い、改良延長は1437㍍に達する。


 来年度は250㍍の区間を整備し、全延長1687㍍の事業が完する。
 B-54号線の拡幅工事は2000年に始まり、今年は11年目。用地や物件補償に日数を要したという。


 道路幅は15㍍(車道8㍍、歩道3・5㍍の両側)と幅広い。歩道付き拡幅については、児童生徒の登下校や住民の歩行安全、東西方向の交通の円滑化に寄与する効果を強調している。
 09年度末の進ちょく率は総事業費(35億円)ベースが95%、用地補償費97%、工事費90%となっている。


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