07/17
2024
Wed
旧暦:6月12日 大安 壬 
スポーツ
2015年10月22日(木)9:02

バイク競技で全員完走/光の村学園

きょうはマラソンに挑戦


海をバックにバイク競技に挑む生徒たち=21日、池間大橋

海をバックにバイク競技に挑む生徒たち=21日、池間大橋

 卒業旅行で宮古島を訪れている光の村養護学校の生徒13人が21日、前日のスイムに引き続き、バイク競技に挑戦した。四つのグループに分かれ、生徒3人が157㌔、同じく3人が155㌔、6人が135㌔、1人が100㌔のコースを全員完走した。

 生徒12人は、午前6時45分に宮古島東急リゾートを出発。ボランティアや同校教諭が伴走し、トライアスロン本大会と同様のコースを力走した。100㌔の1人は西平安名崎と県立宮古特別支援学校間のコースに挑んだ。

 この日は時折雨が落ちるあいにくの天気だったが、池間大橋の池間側橋詰めのエイドステーションで小休止と水分を補給しながら、元気に市総合体育館にゴールした。

 池間のエイドステーションで宮原淳君(秩父自然学園)は「伊良部大橋は風があって、自転車が揺られて大変だった。向かい風もきつかった」と元気に話した。

 父親の照明さんは「この学園に入学して、規則正しい生活や運動で、淳の体形も引き締まった。去年は身長も抜かれました」と笑顔で話した。

 22日は12人が、市陸上競技場を発着点に最終種目のフルマラソン(42・195㌔)に、2人が30㌔のコースに挑む。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2024年5月24日(金)9:00
9:00

観光映像祭で準グランプリ

宮古上布テーマのPR映像 宮古島観光協会(吉井良介会長)の持続可能な観光PR映像「a letter from 島を継ぐ」が第6回日本国際観光映像祭で準グランプリに輝いた。また、地方観光カテゴリでは最優秀賞を受賞した。

2024年5月21日(火)9:00
9:00

「ゴツン」角突き合い 多良間ピンダアース大会

【多良間】第25回多良間島ピンダアース大会(主催・同実行委員会)が19日、村多目的広場で行われた。3階級に計29頭が出場し、角と角を激しくぶつけ合うなどして熱戦を繰り広げた。重量級は伊良部島から参加した「ジャックダニエル・イー号」が初優勝を飾った。

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!