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教育・文化
2015年10月29日(木)9:03

根間君(東小6年)ら3人優秀賞

「私(ぼく)の将来と島」作文


優秀賞を受賞した奥平さん(前列中央)、根間君(同右)と特別賞の仲地君(同左)、新山代表(後列左)、新村事務局長=28日、セレブラム宮古島校

優秀賞を受賞した奥平さん(前列中央)、根間君(同右)と特別賞の仲地君(同左)、新山代表(後列左)、新村事務局長=28日、セレブラム宮古島校

 2015年度「私(ぼく)の将来と島」作文募集(主催・共生と共育ネットワーク)がこのほど締め切られ、審査の結果、宮古高校2年の与座晨さん、北中学校2年の奥平芽衣さん、東小学校6年の根間新君が優秀賞、宮古特別支援学校高等部1年の仲地雄大君が特別賞を受賞した。28日に表彰式が行われ、共催者であるセレブラムの新山広明代表から賞状が贈られた。



 優秀賞受賞者は冬休み期間中に3泊4日の関西社会文化体験ツアーに招待される同作文募集は今年で8回目となる。今回は小学5年生から高校2年生までの22人から応募があり、審査の結果、与座さんの「水と島と私たちと」、奥平さんの「みゃーくずまの宝」、根間君の「ぼくの将来と島」が優秀賞、仲地君の作品が特別賞を獲得した。


 セレブラム宮古島校で行われた表彰式には奥平さん、根間君、仲地君が参加し、新山代表から賞状を受け取った。新山代表は「それぞれの作品はいずれも良く書けていた。作文を書くことで自分と島の将来について考える良いきっかけになったと思う」と語った。


 協賛者である美(か)ぎ島(すま)宮古島の事務局長で社会文化体験ツアーを引率する新村一広さんは、石垣地区での優秀賞受賞者3人とともに関西へ行くことや主な旅程などを説明した。日程は12月26日からの3泊4日。


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