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イベント
2016年1月31日(日)9:04

洗練されたバレエで観客魅了/東京小牧バレエ団 宮古島初公演

「白鳥の湖」の一場面。中央左がオデット、同右がジークフリード=30日、マティダ市民劇場

「白鳥の湖」の一場面。中央左がオデット、同右がジークフリード=30日、マティダ市民劇場

 東京小牧バレエ団(菊池宗団長)の宮古島公演が30日、マティダ市民劇場で2日間の日程で始まった。31日は同劇場で午後1時に開演する(午後0時30分開場)同バレエ団の宮古島公演は初。来場者はバレエ団の洗練された舞台を堪能した。

 舞台は第1部が「白鳥の湖」第2幕(同バレエ団振付)。第2部は「火の鳥」(同)が演じられた。伝統的な演出を尊重し、磨き抜かれた表現で観客を魅了した。

 「白鳥の湖」はオデットを金子綾さん、王子のジークフリードをビヤンバ・バットボルトさんが演じた。

 「白鳥の湖」第2幕は悪い魔法使いに白鳥に身を変えられたオデットとジークフリードが出会い、2人の美しい愛を表現する、古典バレエ。

 第2部は近代バレエの「火の鳥」。火の鳥をさいとう美帆さん、イワン王子をグリゴリー・バリノフさんが演じた。


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