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スポーツ
2016年9月6日(火)9:06

砂川・川満組(Aクラス)優勝/本社杯レディースバドミントン

Bは平良・新城組制す/4クラスで25組が熱戦


4クラスに25組が出場し、熱戦を展開したレディースバドミントン大会=4日、市総合体育館

4クラスに25組が出場し、熱戦を展開したレディースバドミントン大会=4日、市総合体育館

 第15回宮古毎日新聞杯レディースバドミントン大会(主催・宮古毎日新聞社)が4日、市総合体育館で行われた。個人戦ダブルスに25組50人が出場しA、B、C、初心者の四つのランクに分かれて熱戦を展開した。Aクラスは砂川果倫・川満美香組が優勝、Bクラスは平良直美・新城勝子組、Cクラスは米田洋子・山口サエ子組、初心者クラスは豊見山こずえ・比嘉佐和子組がそれぞれ制した。

 最高クラスとなるAクラスでは、各試合ともレベルの高い試合が展開され、白熱のラリーには会場から大きな拍手が送られた。

 Aクラスを制した砂川さんは「この大会は勝ちたかった大会だったので、とてもうれしい。川満さんと2人で組んで優勝できてよかった」と笑顔で話した。

 川満さんも「砂川さんとは何年か前に別の大会で2人で組んで準優勝だった。今回は優勝を狙っていたので、実際に優勝できてうれしい」と述べた。

 今大会には、高校生以上の女子選手が出場し、試合を通して交流を深めながら上位入賞を目指した。

 開会式で宮古毎日新聞社の平良覚社長は「先月のリオオリンピックで女子バドミントンの日本代表は大活躍だった。4年後の東京オリンピックまでにはバドミントン愛好者がさらに増えることを期待している。きょうはプレーを通してリフレッシュし、明日からの健康な生活につなげてほしい」とあいさつした。

 この後、平良社長が宮古レディースバドミントン連盟の米田洋子会長に協賛金を手渡し、さらなる技術向上と底辺の拡大に期待を込めた。

 閉会式では同連盟の米田会長が「ひとりの故障者もなく無事に大会を終えることができた。優勝を逃した組は次回以降の大会で優勝を目指してほしい。また、毎年主催してくれる宮古毎日新聞社に心から感謝したい」と述べ、今後の支援も呼び掛けた。

 結果は次の通り。

 【Aクラス】優勝=砂川果倫(むねおバドサークル)・川満美香(同)▽準優勝=宮国愛美南(総合実業高校)・来間夏希(同)
 【Bクラス】優勝=平良直美(ザ・ガール)・新城勝子(かなす会)▽準優勝=下地恵子(南バドサークル)・小玉典子(パニスマバドサークル)
 【Cクラス】優勝=米田洋子(かなす会)・山口サエ子(同)▽準優勝=浦崎悦子(伊良部バドサークル)・譜久島恵美里(同)
 【初心者クラス】優勝=豊見山こずえ(宮古特別支援学校)・比嘉佐和子(同)▽準優勝=岩渕安希子(パニスマバドサークル)・高橋安見(同)


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