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社会・全般
2017年2月28日(火)9:04

花の藤商 宮古で出張販売

「気軽に花に親しんで」/ワイドー市場内


「気軽に花に親しんでほしい」と話す豊里社長(右)と息子の大器さん=27日、ワイドー市場内

「気軽に花に親しんでほしい」と話す豊里社長(右)と息子の大器さん=27日、ワイドー市場内

 沖縄本島で3店舗を構える生花店「花の藤商」(豊里実令社長)が宮古島で初の出張販売を実施している。同店では「沖縄本島と変わらない値段で販売している。気軽に花に親しんでほしい」と呼び掛けている。

 出張販売はワイドー市場内で実施。スプレーマムやデンファレ、テーブルダンス、カサブランカなどを販売している。

 スプレーマムには「んぎゃます198円」の値札が付いており、多良間村出身の豊里社長は「『これだけ安くした。買ってくれ』との思いが込められている。宮古の花店とも、花を通じての情報交換や交流ができれば」と語った。

 豊里社長と息子で営業部長の大器さんはラジオ出演も多く、ユニークなトークはリスナーからも人気が高い。

 出張販売は期間限定だったが客の要望に応えて今後、常時販売する予定だ。

 また、近くのダイソー宮古島店前では卒業式のプレゼント用としての花束を販売する。

 こちらは3月1日までで、大器さんは「花店は敷居が高く、入りづらいという人も多い。男性はなおさら。相手の喜ぶ顔を浮かべながら、気軽に花を手にしてほしい」と話した。

 問い合わせは、ワイドー市場内「花の藤商」(電話72・7684)まで。


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