03/23
2026
Mon
旧暦:2月4日 大安 乙 
社会・全般
2014年10月2日(木)9:00

赤い羽根募金始まる/JTAが伝達

市民の善意に期待


JTA客室乗務員の東さん(手前右)が知事メッセージと赤い羽根を伝達した=1日、宮古空港

JTA客室乗務員の東さん(手前右)が知事メッセージと赤い羽根を伝達した=1日、宮古空港

 社会福祉の充実向上や災害時の被災者救援などの活動支援に役立てられる2014年度赤い羽根共同募金運動が1日、スタートした。日本トランスオーシャン航空(JTA)の「赤い羽根空の美ら島便」が同日、知事メッセージと赤い羽根を運び、垣花義一県共同募金会宮古島市支会長と下地敏彦市長に伝達した。きょう2日は同募金に対する理解と協力を呼び掛ける広報パレードも市内一円で実施される。

 宮古空港で行われた伝達式では、同社客室乗務員の東由希佳さんが知事メッセージを読み上げ、垣花支会長と下地市長に伝達した。

 知事メッセージを受け取った垣花支会長は「市社会福祉協議会は『人と人が支え合うゆいの島みゃーく』を福祉活動の理念にしている。今年も多くの市民の協力を得て目標額達成に向け頑張りたい」と述べた。

 下地市長も「国内ではいろいろな災害が発生しており現在も御嶽山の噴火が連日報道されている。そうした中では、みんなが支え合うことがとても大切。赤い羽根の趣旨を市民に理解させてできるだけ多くの協力を得るよう頑張っていこう」と呼び掛けた。

 伝達式の後、県共同募金会宮古島市支会の会員と各中学校の生徒らは、市内の大型スーパーなどで募金運動を展開した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!