02/28
2026
Sat
旧暦:1月12日 赤口 癸 
イベント
2017年10月8日(日)9:07

潮風受け優雅に/カギマナフラ

トゥリバーでフラ披露/55団体405人が出演


楽しく優雅なフラを披露したフラ ハラウ オ プアエナ ミヤコ=7日、トゥリバー海浜公園

楽しく優雅なフラを披露したフラ ハラウ オ プアエナ ミヤコ=7日、トゥリバー海浜公園

 カギマナフラin宮古島2017の「トゥリバーフラ」が7日、トゥリバー海浜公園で行われた。27のハラウ(フラ教室)など55団体、405人が参加し、特設会場で潮風を受けながら、優雅なフラを披露した。

 宮古島から参加した「フラ ハラウ オ プアエナ ミヤコ」が軽快な「マルガリータ」の曲に乗ってリズミカルながらも優雅なフラで、観客を楽しませた。

 カギナマフラの大会長を務める下地敏彦市長が「この大会は8日に行われる『コンペティション』と異なり、誰でもフラに気軽に親しみ楽しんでもらえる大会。参加者と市民の交流を楽しみながら、思い出に残る大会にしてほしい」とあいさつした。

 各部の間にはマイク眞木さんがハワイ語で「バラが咲いた」を歌い、トークショーのアトラクションもあり、プログラム最後は、「PUAHINANO」による「タヒチアン&ファイアダンス」で締めくくった。

 トゥリバーフラは3部に分けて行われ、第1部に19団体、第2、3部にそれぞれ18団体の55団体が日ごろの練習の成果を披露した。

 8日のコンペティションにはオピオ(12~22歳)部門やワヒネ(23~44歳)部門など11部門に36団体が出場し、グランプリを目指す。

 また、8日午後6時から遊覧船による「クルージングルアウメレフラパーティー」が後夜祭として船上で行われる。

 大会最終日の9日はフラカンファレンスが、市内のホテルで午前7時から行われ、大会は幕を閉じる。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月18日(水)9:00
9:00

釜山-下地島線就航へ

ジンエアー 韓国定期便2路線目/4月から週2日運航   下地島エアポートマネジメントは16日、韓国航空会社ジンエアーの釜山-下地島線新規就航を発表した。4月2日から10月24日までの期間、週2往復運航する。宮古島圏域と韓国の定期路線は同社のソウル(仁…

2026年2月14日(土)9:00
9:00

台中・下地島線就航/スターラックス

初便到着 観光協が歓迎   スターラックス航空(台湾)の台中-下地島線が13日就航した。10月24日まで約8カ月間運航する。台中発の初便到着に合わせ、宮古島観光協会のメンバーらが歓迎イベントを実施。三線演奏や横断幕の掲示、記念品配布などを行い盛大に歓…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!