03/07
2026
Sat
旧暦:1月19日 先勝 庚 
スポーツ
2018年10月19日(金)8:56

トライ3種目、全員完走/光の村養護学校

宮古島卒業旅行で挑戦


最終種目のランで、応援の横断幕を背にゴールするAグループの生徒=18日、市陸上競技場

最終種目のランで、応援の横断幕を背にゴールするAグループの生徒=18日、市陸上競技場

 光の村養護学校の「第29回宮古島卒業旅行」の最終種目のラン競技が18日、市陸上競技場を発着点に行われた。参加した同校土佐自然学園と秩父自然学園の生徒合わせて12人がスイム、バイク、ランのトライアスロン3種目に挑戦。全員完走し、自信を胸にゴールテープを切った。


 この日は最終種目のランに挑戦。市陸上競技場を発着点に、午前6時30分にスタートした。A、B、C、D、Eの5グループに分かれゴールを目指した。ABCグループの10人は、トライアスロン本大会と同じコースでフルマラソン(42・195キロ)を完走。Dグループの1人が30キロ、Eグループ1人が28キロのコースを走破した。ゴールする生徒たちを、東保育所の園児46人が競技場で迎えた。

 ゴールでは保護者や関係者らが、ゴールした生徒一人一人にメダルをかけ頑張りをたたえた。

 ゴールした藤原祐斗君(18)は「海がとてもきれいだった。ランは宮古島の景色を楽しみながら走った。足に故障があり、あまり練習できず、この日初めて本番でフルマラソンを走った。ひざに違和感はあったが、楽しく走れた。とにかく目標達成という、強い思いがあって、最後まで楽しみながら走った」と十分な達成感を味わっていた。

 バイクとランの競技には宮古島のトライアスロンクラブのメンバーら、延べで約10人が伴走するなど、ボランティアとして卒業旅行を支援した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月18日(水)9:00
9:00

釜山-下地島線就航へ

ジンエアー 韓国定期便2路線目/4月から週2日運航   下地島エアポートマネジメントは16日、韓国航空会社ジンエアーの釜山-下地島線新規就航を発表した。4月2日から10月24日までの期間、週2往復運航する。宮古島圏域と韓国の定期路線は同社のソウル(仁…

2026年2月14日(土)9:00
9:00

台中・下地島線就航/スターラックス

初便到着 観光協が歓迎   スターラックス航空(台湾)の台中-下地島線が13日就航した。10月24日まで約8カ月間運航する。台中発の初便到着に合わせ、宮古島観光協会のメンバーらが歓迎イベントを実施。三線演奏や横断幕の掲示、記念品配布などを行い盛大に歓…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!