02/26
2026
Thu
旧暦:1月10日 仏滅 辛 
社会・全般
2018年11月25日(日)8:59

300人が笑顔の交流/地区障がい者フェス

ゲームやレクで盛り上がる


ゲームやレク、舞台発表で盛り上がった障がい者フェスティバル=24日、上野体育館

ゲームやレク、舞台発表で盛り上がった障がい者フェスティバル=24日、上野体育館

 「共に築こう友情の輪」をスローガンに第34回宮古地区障がい者フェスティバル(主催・宮古地区社協連絡協議会)が24日、市上野体育館で開催された。会場には地域で生活する障がい者やその家族、中高生のボランティアら約300人が参加し、ゲームや舞台発表などを楽しみながら笑顔の交流で親ぼくを深めた。

 主催者あいさつで、饒平名健次実行委員長は「このフェスを機会に多くの友情の輪を広げ、障がいの有無にかかわらず、豊かな共生社会の実現に向けて今後も活動を進めていきたい」と決意を示した。

 参加者は輪投げやラダーゲッターなどのゲームを楽しんだほか、似顔絵コーナーでは完成した作品を見て「似てるねー」などと喜ぶ参加者の姿も見られた。

 また、舞台発表では、参加団体が三線演奏や踊りなどを披露し、会場を盛り上げた。

 そのほか、北中、下地中、佐良浜中、上野中、多良間中の生徒と少年野球チーム「上野オリオンズ」のナインがボランティアとして参加し、障がい者たちの楽しい時間をサポートした。

 多良間中3年の清村裟彩さんは「良い経験になると思い参加した。きょうはみんなで楽しい時間を過ごしたい」と笑顔で話した。

 同フェスは、障がいのある人も、ない人も互いに相互理解を深めながら、地域社会のノーマライゼーションを実現し、誰もが安心して暮らせる社会の実現に向ける機会とすることを目的に毎年実施している。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月18日(水)9:00
9:00

釜山-下地島線就航へ

ジンエアー 韓国定期便2路線目/4月から週2日運航   下地島エアポートマネジメントは16日、韓国航空会社ジンエアーの釜山-下地島線新規就航を発表した。4月2日から10月24日までの期間、週2往復運航する。宮古島圏域と韓国の定期路線は同社のソウル(仁…

2026年2月14日(土)9:00
9:00

台中・下地島線就航/スターラックス

初便到着 観光協が歓迎   スターラックス航空(台湾)の台中-下地島線が13日就航した。10月24日まで約8カ月間運航する。台中発の初便到着に合わせ、宮古島観光協会のメンバーらが歓迎イベントを実施。三線演奏や横断幕の掲示、記念品配布などを行い盛大に歓…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!