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社会・全般
2020年11月13日(金)8:58

10月観光客、やや回復

5万5796人 前年同月比では6割減

 市観光商工部がまとめた10月の入域観光客数は5万5796人で9月よりやや回復したものの前年同月比では7万3373人(56・8%)減とまだ厳しい状況だ。しかし今年の単月ではもっとも多い数字。4月からの累計では20万5339人で、ようやく20万人を超えた。

 入域客はすべて空路で海路はゼロ。県外客が3万7597人、県内客が1万8144人、チャーター便が55人だった。

 10月も引き続き新型コロナウイルス感染拡大、外国クルーズ船全便キャンセルなどの影響で大幅な落ち込みとなったが、1日から「Go To トラベル」事業の対象に東京が追加されたことや下地島空港と那覇、羽田、神戸を結ぶスカイマークの新規3路線が開設されたことで来島者が多くなり、前月比増につながったと市観光商工部では分析している。


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