「オリックスキャンプ便り」 2012年2月のニュース一覧

2012年2月17日(金) 23:20 [オリックスキャンプ便り, 特集]

オリックスキャンプ便り 終 T-岡田外野手(24)

「実戦楽しみ」と手応え


T-岡田外野手

T-岡田外野手

 宮古島キャンプを終え、今後のオープン戦や開幕が「楽しみ」と自信をにじませる。

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2012年2月16日(木) 23:15 [オリックスキャンプ便り, 特集]

オリックスキャンプ便り⑩ 吉野 誠投手(34)

チーム一丸で優勝へ


吉野 誠投手

吉野 誠投手

 今年は「チーム一丸となって優勝目指してやっていきたい」と強い気持ちで開幕に臨む。

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2012年2月15日(水) 22:31 [オリックスキャンプ便り, 特集]

オリックスキャンプ便り⑨ 大引 啓次内野手(27)

フル出場が第一の目標


大引 啓次内野手

大引 啓次内野手

 「毎日、自分の体を限界までいじめ抜く練習をこなし、充実している」と話す。「今シーズンはプレーでチームを引っ張りたい」と副キャプテンとしての決意をにじませた。

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2012年2月13日(月) 23:17 [オリックスキャンプ便り, 特集]

オリックスキャンプ便り⑧ 比嘉 幹貴投手(29)

登板増やし「優勝に貢献」


比嘉 幹貴投手

比嘉 幹貴投手

 「けがの繰り返しが良くない」と反省点を挙げる。コザ高卒の県出身プロ野球選手として県民の注目を浴びる存在だ。それだけにけがで登板できなかった日々を悔やむ。「今年は順調にきている。期待に応えたい」と力強く話した。

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2012年2月11日(土) 22:56 [オリックスキャンプ便り, 特集]

オリックスキャンプ便り⑦ 海田 智行投手(24)

「1軍定着が目標」


海田 智行投手

海田 智行投手

 今季の目標は「1軍定着」。先発でも中継ぎでも「使ってもらえるところで結果を出してアピールしたい」。初めてのプロキャンプでも「きつさや練習量の多さ」はあまり感じていないが「周りの選手の技術がすごい」と実感している。「それが『力み』につながらないように」心掛けている。

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2012年2月10日(金) 22:34 [オリックスキャンプ便り, 特集]

オリックスキャンプ便り⑥ 北川 博敏内野手(39)

打撃の精度高める


北川 博敏内野手

北川 博敏内野手

 昨年6月に左アキレスけんを断裂、半年間を棒に振った。「チームの輪の中に入れず歯がゆい思いだった」と振り返る。「今年は輪の中に入る。優勝して共に喜び合う」-。それだけが今の目標だ。


 足の状態は完全とは言えない。「足と相談しながらやっているのが現状。半年のブランクがあるので感覚を戻しながら状態を上げていきたい」と語る。


 それでもフリー打撃では鋭い打球を打ち分けて見せる。「だいぶ振れるようになってきたと思う。今は足の痛みもない」と話し、口元を緩めた。


 キャンプの課題を聞くと表情は一変。「いかに打撃の精度を上げられるか。大切な場面で打てるかどうか。これまでもそんな世界で生きてきた。打撃の精度を高めることに集中したい」と強い口調で言葉をつないだ。


 宮古島のファンにひとこと 市民の皆さんはオリックスに愛着があると思う。今年こそは一緒に優勝の喜びを分かち合いたい。オトーリーを回したい。


 北川 博敏(きたがわ・ひろとし) 1972年5月27日生まれ。兵庫県出身。大宮東高-日大-阪神-近鉄-オリックス。180㌢、95㌔。右投げ右打ち。背番号は23。

2012年2月10日(金) 00:26 [オリックスキャンプ便り, 特集]

オリックスキャンプ便り⑤ 伊藤 光捕手(22)

正確さの向上目標に


伊藤 光捕手

伊藤 光捕手

 今キャンプは、全てにおいて正確さを向上させることを目標に掲げる。


 昨季、開幕スタメンを任された。「144試合の一つ目を任されたということは、最後までホームを守らなければいけない」と強い責任感を持った。


 しかし「実力不足がシーズン中に出てしまった」と反省しつつ、「悔しさ」を胸に強い思いで今季に臨む。


 打撃は「思うような成績ではなかった」と昨季を振り返り「3割に少しでも近づけるように、練習を通してミスショットを無くすこと」を課題に取り組んでいる。


 体調も良く、精力的にメニューをこなしている。今年は「当たり前のことを当たり前にできること」をテーマに、キャンプとシーズンに臨む。


 宮古島のファンにひとこと 昨季は悔しい思いをした。今年はぜひ優勝したいので、応援よろしくお願いします。


 伊藤 光(いとう・ひかる) 1989年4月23日生まれ。愛知県出身。身長180㌢。体重76㌔。右投右打。明徳義塾高校-オリックス。ドラフト3位で2008年に入団。背番号22。

2012年2月10日(金) 00:22 [オリックスキャンプ便り, 特集]

オリックスキャンプ便り④ 安達 了一内野手(24)

どこでも守れる選手に

安達 了一内野手

安達 了一内野手


 2011年のドラフト1位で入団。打撃力に加え、守備、走力ともに伸びしろを感じさせる即戦力候補だ。


 上武大学時代は関甲新学生野球リーグで打率、本塁打、最多打点の3冠を達成した。卒業後は東芝に入社、野球部に所属し、11年のアマチュア野球ワールドカップメンバーにも選ばれている。


 優秀な実績を残してプロ入り。このキャンプでは「自分の課題は守備にある。ここを強化してどこでも守れる選手になりたい」と気を引き締める。


 アピールポイントは打撃。リストを生かして広範囲に強い打球を打ち分ける。ただ、練習では「まだ打ち損じが多い」と反省の表情を浮かべる。「守備同様打撃のレベルアップも図る。プロの球はストレートも変化球も切れが違う。このキャンプでしっかりと対応力を身に付けたい」と開幕1軍入りに向けて向上心を示した。


 宮古島のファンにひとこと まだ顔も覚えられていないと思うけど球場に足を運んで見てもらいたい。声援はとても力になります。


 安達 了一(あだち・りょういち) 1988年1月7日生まれ。群馬県高崎市出身。榛名高-上武大-東芝-オリックス。2011年ドラフト1位。背番号3。

2012年2月10日(金) 00:20 [オリックスキャンプ便り, 特集]

オリックスキャンプ便り③ 西 勇輝投手(21)

10勝以上が目標


西 勇輝投手

西 勇輝投手

 今年は1軍先発を目指す。昨シーズンは25試合130イニングを投げ、3年目にして初勝利を挙げた。


 10勝7敗、防御率は3・03。初勝利が2桁勝利で、球団の期待も高い。


 今シーズンは「1軍先発で去年以上の成績を上げること」が目標だ。


 今キャンプは「右打者の外角低めの制球の精度を高めること」を最大のテーマに置いた。そのために「股を割った投球などで下半身の強化」にも力を入れ、制球力のアップを図る。


 第1クールは「思ったような球を投げられていない」と感じたが、第2クールに入り「球に掛かる指先の感覚的なところが修正でき始めた」と調整は順調に進んでいる。「改善点も徐々に良くなってきている」と実感し始めた。


 ブルペンで捕手を座らせしっかりと投げ込み、目標に向かい着実な進化を示している。


 宮古島のファンにひとこと これからもオリックスの応援をよろしくお願いします。少し遠いけれど大阪にも応援に来てください。


 西 勇輝(にし・ゆうき) 1990年11月10日生まれ。三重県出身。菰野高校-オリックス。ドラフト3位で2009年入団。背番号21。

2012年2月4日(土) 17:47 [オリックスキャンプ便り, 特集]

オリックスキャンプ便り② 三ツ俣大樹内野手(19)

目指すは開幕1軍

三ツ俣 大樹内野手(19)

三ツ俣 大樹内野手(19)

 目指すのは遊撃手のレギュラーポジション。「大引さん(背番号10)を抜くことでもあるのですが、そこを見つめつつ、開幕1軍を目指したい」


 昨シーズンは2軍で130試合フル出場した。プロ野球選手としての体づくりができてきたと実感した。今年は開幕1軍でスタート。


 「内野手は競争が激しい。今年社会人の先輩が入団してきた。刺激になる」と前向きだ。
 今キャンプは守備を課題として取り組んでいる。打撃は大きなことを目指さず、小さな課題からこつこつとクリアすることを心掛けている。


 「先輩たちが力を入れなくても出る飛距離を目の当たりにして、最終的にはそういう感じの打撃ができるようになることが課題」


 昨シーズンはけが無く乗り越えられたことが体力面では自信になっている。


 宮古島のファンにひとこと オリックスが優勝できるように頑張るので、応援よろしくお願いします。


 三ツ俣 大樹(みつまた たいき) 1992年5月11日生まれ。修徳高校-オリックス。2011年にドラフト2位で入団・背番号30。

2012年2月4日(土) 17:44 [オリックスキャンプ便り, 特集]

オリックスキャンプ便り① 鈴木 郁洋捕手(36)

若い捕手に負けられない


鈴木郁洋捕手(36)

鈴木郁洋捕手(36)

 「まだまだ若手には負けられない」。今キャンプでは、打撃の確率をもう少し上げることを課題に挙げた。


 チームの中ではベテランの捕手で選手会長。年齢も上の方で、捕手という立場からもチームにとってプラスになるようにしたいと考えている。


 「若い投手も多いし、気付いたことが言える立場でもあるので、継続して伝えていきたい」
 昨シーズンは小差の勝率でクライマックスシリーズ進出を果たせなかった。


 「みんな悔しい思いを持っているとともに、もう少し頑張れば勝てたという自信にもつながっている」とチーム全体の雰囲気を感じている。


 若い後輩の捕手には「金子、平野や岸田と気持ちも強く良い球を投げる投手も多いので自ら見て盗み、聞いて学ぶ姿勢を持った方が良い」


 宮古島のファンにひとこと 宮古島には毎年お世話になっている。今シーズンが終わったときに一番良い報告ができるようにしたいとスタートをしている。ぜひ球場に来て応援してください。


 鈴木 郁洋(すずき・ふみひろ) 1975年5月23日生まれ。福岡県出身。仙台育英高校-東北福祉大学-中日-オリックス。2005年にオリックスに移籍。背番号44