「トライアスロン宮古島大会」 2014年4月のニュース一覧

2014年4月23日(水) 09:00 [トライアスロン宮古島大会, 特集]

「応援ありがとう」/トライ選手が帰路

バイクの入った大きなケースを荷物検査員に渡す選手=22日、宮古空港

バイクの入った大きなケースを荷物検査員に渡す選手=22日、宮古空港

 第30回全日本トライアスロン宮古島大会は21日の「表彰式・ふれあいパーティー」で全日程を終了した。翌22日にはバイクを収納したケースなど大きな荷物を抱えた多くの選手たちが空港で手続きを済ませ、それぞれの地元へと戻っていった。

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2014年4月22日(火) 09:00 [トライアスロン宮古島大会, 特集]

ウイリアムズに総理大臣杯/トライ宮古島大会表彰式

強人の健闘たたえる/総合、女子上位10人を表彰


総合の部で10位以内に入賞した選手たち=21日、市総合体育館

総合の部で10位以内に入賞した選手たち=21日、市総合体育館

 第30回全日本トライアスロン宮古島大会(主催・宮古島市ほか)の表彰式が21日、市総合体育館で開かれた。節目の大会を初出場で総合優勝に輝いたベンジャミン・ウイリアムズ(30)=アメリカ=に大会長杯と、今大会から新設された内閣総理大臣杯などが贈られた。大会長を務める下地敏彦市長は選手の健闘をたたえるとともに来年度大会への出場を呼び掛けた。

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2014年4月22日(火) 09:00 [トライアスロン宮古島大会, 特集]

強人の証し受け取る/30回トライ大会

完走証と成績表を配布


完走証を受け取る選手たち=21日、市総合体育館

完走証を受け取る選手たち=21日、市総合体育館

 第30回全日本トライアスロン宮古島大会の熱戦から一夜明けた21日、完走証と大会成績表の配布が市総合体育館で行われた。訪れたストロングマンたちは、制限時間内にゴールを果たし完走証を受け取ると自身のタイムと順位を確認した。

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2014年4月22日(火) 09:00 [トライアスロン宮古島大会, 特集]

「来年も」再会誓う/トライふれあいパーティー

クイチャー踊り交流


ふれあいパーティーの締めくくりとしてクイチャーを踊る参加者たち=21日、市総合体育館

ふれあいパーティーの締めくくりとしてクイチャーを踊る参加者たち=21日、市総合体育館

 第30回全日本トライアスロン宮古島大会の「ふれあいパーティー」が21日、市総合体育館で表彰式に引き続き行われた。30回大会を記念して総合30位の選手に宮古牛が贈られたほか、スペシャルプレゼントとして次回大会の出場権が10人に、総額110万円のトライアスロンバイクが1人に当たる抽選会が行われるなど盛り上がりを見せた。最後は全員でクイチャーを踊り交流を深めた。

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2014年4月21日(月) 09:00 [トライアスロン宮古島大会, 特集]

選手と一緒に感動共有/ミス宮古

ゴールで笑顔の出迎え


ゴール地点で選手を笑顔で出迎えたミス宮古の3人=20日、市陸上競技場

ゴール地点で選手を笑顔で出迎えたミス宮古の3人=20日、市陸上競技場

 限界に挑むアスリートたちが夢見るゴールで、さわやかな衣装に身を包み、満面の笑みで出迎えたのはミス宮古の岩崎つかささん(ミスティダ)、多良間知佳さん(ミスサンゴ)、下地陽子さん(ミスブーゲンビレア)。

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2014年4月21日(月) 09:00 [トライアスロン宮古島大会, 特集]

トライの歴史とともに/與儀さん30回連続出場

30回の記念大会では何としてでも完走したいとの思いを強くしたと話した連続出場の与儀さん=20日、市陸上競技場

30回の記念大会では何としてでも完走したいとの思いを強くしたと話した連続出場の与儀さん=20日、市陸上競技場

 1985年の第1回大会から30年連続して出場を続け、見事完走を成し遂げたのは與儀忠文さん(57)だ。宮古島大会の歴史と共に、自らのアスリートとしての歴史を刻み込んだ。「この3年間、いずれもリタイアが続いていたので、この記念大会では何としてでも完走したいとの気持ちが強くあった。その気持ちが前へと走らせた」と話した。

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2014年4月21日(月) 09:00 [トライアスロン宮古島大会, 特集]

ウイリアムズ(米国)初優勝/第30回全日本トライアスロン宮古島大会

女子は県勢の田中制す/記念大会1303人が完走


ゴールテープを高々と上げて喜ぶ総合優勝のベンジャミン・ウイリアムズ=20日、宮古島市陸上競技場

ゴールテープを高々と上げて喜ぶ総合優勝のベンジャミン・ウイリアムズ=20日、宮古島市陸上競技場

 第30回全日本トライアスロン宮古島大会(主催・宮古島市など)は20日、池間島、来間島を含む宮古本島一円で行われた。3種目の合計200・195㌔で争われた結果、アメリカのベンジャミン・ウイリアムズ(30)が7時間49分35秒で総合優勝を飾った。女子は県勢の田中敬子が8時間42分3秒で制した。共に初出場初優勝だった。最終出場者数は1531人で1303人が完走。完走率は85・1%だった。

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2014年4月21日(月) 09:00 [トライアスロン宮古島大会, 特集]

「スイムの光景圧巻」/安倍昭恵さん

スターター役果たし首相夫人


記念大会のスターターを務め、帰任前の会見に臨む安倍昭恵首相夫人=20日、宮古空港

記念大会のスターターを務め、帰任前の会見に臨む安倍昭恵首相夫人=20日、宮古空港

 第30回宮古島トライアスロン大会で、節目の年のスターターの大役を務めた安倍晋三首相の妻、昭恵さんは20日、予定していた日程をすべて終え、帰京前の会見に臨んだ。終始笑顔で大会に参加した昭恵さんは、「海の上でスタートの号砲を放つと、選手たちが一斉に海に飛び込む光景が圧巻だった。とても感動した」と話し、「今度はぜひ、主人と一緒に大会に訪れたい」と述べた。

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2014年4月21日(月) 09:00 [トライアスロン宮古島大会]

宮古島大会、新たな伝説へ/トライアスロン

30回大会フィナーレ/強人、来年の再会誓う


毎年、制限時間直前は会場一体となってアスリートをゴールに後押した=20日、市陸上競技場

毎年、制限時間直前は会場一体となってアスリートをゴールに後押した=20日、市陸上競技場

 今年で30回目となったトライアスリートたちの祭典が幕を閉じた-。20日に開催された全日本トライアスロン宮古島大会は今年も宮古島が一つになって盛大に開催された。国内のトライアスロン大会では初めて内閣総理大臣杯が新設されるなど話題も豊富だった今年の大会は、青空の下でアスリートたちが躍動した。ゴールの市陸上競技場では、制限時間の午後8時30分になると花火が上がり、節目の大会も無事に幕を閉じた。

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2014年4月21日(月) 09:00 [トライアスロン宮古島大会, 特集]

サプライズダンスで盛り上げ/30回記念大会で企画

サプライズダンスで盛り上げ/30回記念大会で企画


トライ・サプライズダンスに観客も飛び入り参加=20日、市陸上競技場

トライ・サプライズダンスに観客も飛び入り参加=20日、市陸上競技場

 全日本トライアスロン宮古島大会の第30回記念大会を盛り上げようと、選手たちには事前告知を行わないサプライズダンスが披露された。アイドルグループのヒット曲とクイチャーで踊りの輪を広げようという企画で、宮古高校の生徒らが協力した。

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2014年4月20日(日) 16:53 [トライアスロン宮古島大会, 特集]

速報・第30回全日本トライアスロン宮古島大会

スイム(3㌔) 西内がトップ/外国人選手を抑える


スイムスタート

スイムスタート

 1528人が出場し午前7時、最初のスイムがスタートした。
 太陽を背に受けながら、まずは沖に向かって泳ぎその後、岸から右方向へ進路を取った後、最後は岸に帰ってくる3㌔のバトル。
 スタートから西内洋行、サイモン・ユン(ドイツ)、ビクター・アロシュン(ウクライナ)の有力選手3人が抜け出し、トップ集団を形成。4位以下を大きく引き離して縦1列に水しぶきを上げる。
 岸へ向かう最終2㌔地点に入っても先頭集団は変わらず。
 岸を目前にした3人は、縦一列から横一列に並んでラストスパートをかける。
 トップで岸に上がったのは西内、ほとんど差がなく2位アロシュン、3位ユン。
 前回総合2位の河原勇人は9位、同3位の松丸真幸は17位と出遅れた。
 女子1位は田中敬子(沖縄)。田中は男子選手に混じって総合でも10位。
 3度目の優勝を狙う酒井絵美は田中に6分遅れでスイムアップした。
 1520人が時間内に岸に上がり、8人がリタイアした。 
 

バイク(155㌔)  ユン、圧倒的走り/外国人選手が上位独占


バイク

バイク

 バイクに強いユンが飛ばしに飛ばし、レース序盤から独走態勢を築いた。西内、松丸、河原ら日本人選手が追走する展開。女子は田中がトップで、男子選手の集団に混じり、前半は総合10位以内をキープした。バイクが得意の東夏海、優勝狙う酒井が追い上げた。
 ユンは1周目の狩俣購買店23㌔地点を快調に通過し池間島へ。
 70㌔地点(東平安名崎)ではさらにペースアップし、2位集団に約7分差を付けた。
 ユンは2周目に入っても速度は落ちず、来間大橋では2位ベンジャミン・ウイリアムズ(アメリカ)に約8分差。3位集団には約13分差と大差を付けた。
 ユンは一度も首位を譲ることなくフィニッシュ。2位ウイリアムズ、3位クロスと外国人選手が上位を独占した。
 4位西内、5位アロシュン、6位戸原開人。松丸は8位、河原は12位。


ラン(42・195㌔) ウイリアムズが逆転V/女子田中、首位ゆずらず


ラン

ラン

 ランに移った直後、ユンにアクシデント。1㌔付近で体に異常を訴えてリタイアした。
 優勝争いは混とんとなり、ランはバイク2位のウイリアムズがトップで平良の市街地を抜け城辺線に入った。
 鏡原付近で戸原開人がウイリアムズを抜き首位に。3位は西内、クロスと続いた。
 戸原は1㌔4分を切るハイペースで歩を刻んだが、城辺加治道付近(12㌔)で西内にかわされた。
 女子は田中が快調に飛ばし、2位酒井、3位東が追う展開。
 西内は保良折り返し後、ウイリアムズに首位を明け渡すとズルズルと後退。ウイリアムズは1㌔4分30秒前後の安定したペースを刻み独走態勢を築くとそのままゴールイン。初出場で節目の大会のタイトルを獲得した。
 2位は西内、3位戸原。
 女子は田中がスイムから一度もトップを明け渡すことなく初優勝。2位酒井、3位は松丸だった。

2014年4月20日(日) 12:10 [トライアスロン宮古島大会, 特集]

速報・第30回全日本トライアスロン宮古島大会

スイム競技がスタート/第30回トライ大会


ガンバロー!

ガンバロー!

 第30回全日本トライアスロン宮古島大会のスイム競技が20日午前7時、与那覇前浜ビーチでスタートした。

 トップで岸に上がったのは西内、ほとんど差がなく2位アロシュン、3位ユン。
 前回総合2位の河原勇人は9位、同3位の松丸真幸は17位と出遅れた。
 女子1位は田中敬子(沖縄)。田中は男子選手に混じって総合でも10位。
 3度目の優勝を狙う酒井絵美は田中に6分遅れでスイムアップした。

昭恵夫人スターター

昭恵夫人スターター

 1520人が時間内に岸に上がり、8人がリタイアした。

スイムスタート

スイムスタート








スイム続々フィニッシュ

スイム続々フィニッシュ

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    令和2年5月1日現在

    宮古島市 54,943 人
    27,752 人
    27,191 人
    世帯数 28,230 軒
    多良間村 1,111人
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    世帯数 514 軒
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