08/08
2022
Mon
旧暦:7月11日 大安 癸 
社会・全般
2009年3月8日(日)13:24

2009年 3月1日~3月7日

砂川が2連覇全宮古小学校駅伝/2位下地、3位久松
第二十七回全宮古小学校駅伝競走大会が二月二十八日、宮古島市陸上競技場周辺を周回する男女十区間十三・八㌔で行われ、前回優勝の砂川がトップを一度も譲ることなく分8秒の好タイムで大会二連覇を達成した。二位は下地、三位は久松。前回大会から最も記録を短縮した学校に贈られる躍進賞は、4分秒縮めた西城。
(3月1日掲載)


会場迫力のサウンド響く/全宮古吹奏楽祭
第二十二回全宮古吹奏楽祭が二月二十八日、マティダ市民劇場で開催された。小・中・高校と一般の計十二団体が出演し吹奏楽で共演。繊細かつ迫力のサウンドを会場全体に響かせ、観客から大きな拍手を受けた。出演したのは小学校が東、平一、北、久松、南の五校。中学校が平良、北、下地の三校。高校が宮古高校で幼稚園からは花園幼稚園、一般からは金管合奏団の「響」が出演した。
(3月1日掲載)
 
公園整備でも虚偽報告/補助金520万円返還
宮古島市が宮原地区圃(ほ)場整備事業で、補助金を不正受給したとして昨年十二月に国や県に七千五十八万円を返還した額の中に、平良狩俣地区の公園整備工事費五百二十万円が含まれていたことが一日までに分かった。工期内に工事が終わっていなかったにもかかわらず、県に工期内に終了したと虚偽の報告をしたことや工事の偽装が発覚、宮原地区と同様に補助金の返還を求められていた。
(3月2日掲載)
 
618人が門出笑顔で母校巣立つ/5高校で卒業式
宮古地区の県立五高校の卒業式が一日午前、各校で一斉に行われた。今年は五校合わせて六百十八人(男子三百六人、女子三百十二人)の卒業生が、思い出の詰まった母校を巣立った。卒業生たちは教諭、父兄、在校生から激励と花束の祝福を受け、涙と笑顔の中で新しい門出に決意を新たにした。
(3月2日掲載)
 
職員分限委を設置へ業者も処分検討/狩俣地区補助金返還
宮古島市が国や県の補助を受けて平良狩俣地区で進めていた農村総合整備事業(健康ふれあい公園整備工事)で、虚偽報告と工事偽装が指摘され、補助金を返還していた問題で下地敏彦市長は二日会見し、かかわった職員の処分を審査する分限委員会を早急に設置することを明らかにした。工事を請け負った業者については「それ相当の処分をする」と述べた。
(3月3日掲載)
 
下地市長が施政方針を表明/組織改革など7項目
下地敏彦市長就任後、初議会となる宮古島市議会三月定例会が二日、開会し、下地市長が二〇〇九年度の施政方針を表明した。市政運営に当たっての基本的な考え方を示したほか、①行政組織の改革②財政健全化③農林水産業の振興④観光・スポーツ振興⑤医療・福祉の充実⑥教育の充実⑦宮古島活性化プロジェクトの推進―の七項目を重点施策として取り組む考えを示した。
(3月3日掲載)
 
宮古支庁長に就任/下地洋一氏
【那覇】仲井真弘多県知事は三日午前、宮古支庁長に下地洋一氏(五九)=前宮古支庁参事兼同総務・観光振興課課長=の昇格登用を決め、就任辞令を交付した。辞令は三日付けで発令され、約一カ月間、下地氏が最後の宮古支庁長を務め上げる。
下地氏の宮古支庁長就任は、前宮古支庁長の長濱政治氏(六〇)が三日付けで宮古島市副市長に就任し、任期一カ月を残して県を退職したことによるもの。
(3月4日掲載)
 
集団暴走が悪質化/08年通報は59件
宮古地区における未成年の集団暴走行為が昨年夏ごろから悪質化している。宮古島警察署によると、昨年一年間に暴走関係の一一〇番通報は五十九件。昨年七月に宮古で初めて確認された特攻服、マスク、旗もち、ナンバー無しの悪質化した集団暴走は十二月までに八件発生し、公務執行妨害などで少年二人が逮捕されている。
(3月5日掲載)
 
県大会優勝を報告/市GG協会チーム
県さわやかグラウンド・ゴルフ大会で優勝し、全国大会出場を決めた宮古島市グラウンドゴルフ協会チームは五日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を表敬訪問した。優勝を報告したほか、八年ぶり三度目の全国制覇に向け、意気込みを語った。大会は二月二十八日、宜野湾市陸上競技場で行われた。六十六チームが出場し、246打で優勝に輝いた。
(3月6日掲載)
 
繰越事業66件43億円/市08年度
宮古島市が二〇〇八年度に予算計上したものの設計変更や用地交渉の難航などで年度内に完了できず、〇九年度に繰り越される予定の事業は道路工事など四十四件で、金額にして約二十五億八千万円に上ることが五日までに市財政課のまとめで分かった。
(3月6日掲載)
 
宮古神社を移転新築/地鎮祭で安全祈願
宮古神社御造営敷地の地鎮祭が六日、同神社の移転先となる旧平良市民会館跡地で行われ、同神社御造営奉賛会のほか市、工事関係者らが出席して工事の安全を祈願した。敷地面積は約三千三百平方㍍。今後、本殿や拝殿など神社の建物となる社殿は、今年中に工事着工予定で、総事業費は約二億八千万円を予定している。
(3月7日掲載)
 
管理職手当を否決総務財政委員会/一般会計予算を修正
開会中の宮古島市議会三月定例会は六日、総務財政委員会で管理職手当二分の一復活を盛り込んだ二〇〇八年度一般会計補正予算の原案を否決、管理職手当部分をすべて削除する修正案を賛成多数で可決した。十日の本会議で委員長が報告、採決が行われる。
(3月7日掲載)


カテゴリー一覧

観光関係

2022年8月6日(土)9:00
9:00

ANA就航30周年祝う/宮古島路線

大阪伊丹の復活運航開始   全日本空輸(ANA、本社・東京、井上慎一社長)の宮古島路線の就航30周年を祝う記念セレモニーが5日、宮古空港で行われた。式典にはANAの関係者や就航当時の制服を着た職員、座喜味一幸市長らも参加し、盛大に祝うとともに、関係者…

2022年8月6日(土)8:59
8:59

水上バイク事故が増加/水難事故22年上半期

宮古島署「海のレジャーに注意」   宮古島警察署(仲宗根宗信署長)は5日、2022年上半期の水難事故発生状況をまとめた。それによると発生件数は8件(事故者12人)で2人が死亡している。前年同期比で7件(同10人)増となっている。特に水上バイクの水難事…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!