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社会・全般
2009年5月3日(日)16:03

2009年 4月26日~5月2日

トライ支えたボランティア/感謝の夕べ開く

トライ支えたボランティア/感謝の夕べ開く
トライ支えたボランティア/感謝の夕べ開く

 先月十九日に開催された第二十五回全日本トライアスロン宮古島大会の「ボランティア感謝の夕べ」が四月二十五日夕、市中央公民館大ホールで開かれた。中高生から一般まで、大会を支えたボランティアたちが多数来場し、ステージでの演奏や抽選会で楽しい一時を過ごした。
(4月26日掲載)

   
 

 

ブランド化へ可能性を探る/マンゴー専門部会
 宮古島産マンゴーのブランド化を目的とするJAおきなわ宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会マンゴー専門部会主催の意見交換会が四月二十七日、JAおきなわ宮古地区本部ホールで行われた。東京新宿ベジフルの戸部紘二さんが市場情勢を報告しながら宮古島産マンゴーの可能性について指摘。「誰が見てもA級品だと思えるように、選果を徹底してほしい。差別化こそ武器になる」と述べた。
(4月28日掲載)
 
宮古関係の受章者6人/春の叙勲
 政府は四月二十九日付で、二〇〇九年春の叙勲の受章者を発表した。宮古関係の受章者は六人。元琉球放送社長の小禄邦男さんが旭日中綬章(放送事業功労)、元平良市議会議員の比嘉米三さんが旭日小綬章(地方自治功労)、元日本弁護士連合会理事の宮國義夫さんが旭日小綬章(弁護士功労)、元県監査委員事務局長の前泊秀雄さんが瑞宝小綬章(地方自治功労)、元公立小学校長の当真清利さんが瑞宝双光章(教育功労)、元総理府事務官の比嘉麒一郎さんが瑞宝双光章(沖縄開発行政事務功労)をそれぞれ受章した。
(4月28日掲載)
 
宮古地デジが予定より遅れ/民間放送3社
 県内民間放送三社(琉球放送、沖縄テレビ放送、琉球朝日放送)の宮古・八重山地区での民放地上デジタル放送が、当初開始予定の五月十一日より遅れることが分かった。開始時期は現段階で確定しておらず、六月をめどに発表される。
(4月29日掲載)
 
葉タバコの収穫本格化/豊作見込む
 二〇〇九年産葉タバコの収穫が、本格化した。畑では、葉を摘み取って束ねる作業に大忙し。共同乾燥施設もほぼフル稼働している
今期の葉タバコは、温暖で日照の多い天気に恵まれ、順調に生育。葉の枚数も平年より多く、豊作が見込まれている。収穫は六月中旬ごろまで続く。
(4月29日掲載)
 
環境モデルの3都市が連合/設立会議開く
 環境モデル都市に認定されている宮古島市と北九州市(福岡県)、水俣市(熊本県)の三市は四月二十九日、「環境モデル都市九州・沖縄三都市連合」を設立した。同日、北九州市で設立会議を開き、産学官民の交流を進めることなどを盛り込んだ共同宣言を採択した。三市は、低炭素社会づくりの取り組みを先導し、国内外に環境モデル都市をアピールしていく。
(5月1日掲載)
 
未払い賃金の支払いを可決/土地改良区
 宮古土地改良区を解雇された元職員で同改良区労働組合委員長の友利雅光さんが同改良区を相手に地位確認や未払い賃金の支払いなどを求めた訴訟の控訴審敗訴を受け、同改良区は一日、JAおきなわ宮古地区事業本部大ホールで臨時総代会を開いた。未払い賃金計二千二十二万四千円を盛り込んだ二○○九年度一般会計など二議案を上程。採決の結果、賛成多数で可決した。
(5月2日掲載)
 
新型インフル対策本部設置/市と多良間村
 メキシコに端を発し感染の広がりを見せている新型インフルエンザ(インフルエンザA/H1N1)。宮古島市で発生した場合の感染予防と拡大防止を円滑に行うため、下地敏彦市長を本部長とする「宮古島市新型インフルエンザ対策本部」が一日、設置された。多良間村でも下地昌明村長を本部長とする対策本部が同日、設置された。
(5月2日掲載)


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