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旧暦:7月11日 大安 癸 
社会・全般
2009年12月13日(日)15:42

2009年 12月6日~12月12日

参観者50万人を達成/東平安名崎灯台
 平安名埼灯台(通称・東平安名崎灯台)の参観者が5日、50万人を達成し同日、宮古島海上保安署から50万人目の家族に認定書と記念品が贈られた。同灯台は、1967年3月27日に初点灯。96年11月1日の「灯台記念日」から一般公開され、13年間で大台に達した。(12月6日掲載)
 
フルート四重奏が九州大会へ/宮高吹奏楽部
 第34回県吹奏楽アンサンブルコンテスト高校の部と職場・一般の部が5日、マティダ市民劇場で開かれた。高校の部に39、職場・一般の部に15の計54組が出場した。審査の結果、宮古高校フルート四重奏とクラリネット七重奏が金賞を受賞。フルート四重奏は九州大会へ出場する上位3位の推薦校にも選ばれた。
(12月6日掲載)
 
タイヤショップみやこ初優勝/本社杯軟式野球
 第7回宮古毎日新聞社杯・第18回全宮古軟式野球選手権大会の準決勝と決勝が6日、市営球場で行われた。タイヤショップみやこと大星土木の対戦となった決勝は、6安打ながら効率よく加点したタイヤショップが、相手の反撃を抑え6対3で勝利し、大会初優勝を果たした。(12月8日掲載)
 
脳外科医来春退職へ/宮古病院
 宮古病院の脳神経外科医が、来年3月末に退職する見通しであることが8日、分かった。同病院では2005年10月~08年1月まで常勤脳外科医の不在が続き、医療格差が問題化していた。代わりの医師が確保されない場合は、沖縄本島への急患輸送を余儀なくされる事態に再び陥ることが懸念されている。
(12月8日掲載)
 
国境を超え、力作ずらり/真太陽国際書道展
 国を超え、世代を超えた書道交流祭「第6回真太陽(まてぃだ)国際書道展」が8日午前、市中央公民館で開幕した。併せてエコ書道作品展示も行われている。国際書道展では、日本、中国・韓国・台湾からの出品作品約1000点の力作が展示され、個性豊かな草書、行書、楷書、かな書などの作品がずらりと展示された。 (12月9日掲載)
 
販売額は22億円余/09年肉用牛販売実績
 2009年最後の肉用牛競りが9日、宮古本島と多良間島の各競り市場で開かれ、宮古地区の同年販売実績がまとまった。両市場を合わせた総販売額は22億6613万2050円で、前年に比べ3億3082万2450円の減。2年連続で販売額を下げた。
(12月10日掲載)
 
サトウキビ操業始まる/宮糖伊良部工場
 2009~10年産の製糖操業が宮古製糖伊良部工場で9日、宮古地区のトップを切って始まった。初日の平均甘蔗(かんしょ)糖度は基準帯(14・4度以上)に入る15・5度でスタート。キビの生育が順調なことから、豊作と高品質、甘蔗糖度の上昇が期待されている。
(12月10日掲載)
 
社員に密着仕事を観察/平一小児童
 子どもたちが企業の職場で従業員に密着し、仕事内容や職場の様子を観察する「ジョブシャドウイング」の出発式が日、実施モデル校の平良第一小学校で行われた。同小6年生82人が市内40企業で半日間体験。働くことや仕事についての意義などを学んだ。
(12月11日掲載)
 
西城小を大臣表彰/安全向上で成果
 西城小学校が、学校安全の普及と向上に努め多大な成果を挙げたとして、文部科学大臣表彰を受賞した。県内から学校安全部門の表彰は、同校だけだった。表彰式は先月、広島県で行われた。
(12月11日掲載)
 
宮高の源河さんに県教育長賞/家庭クラブ研究発表
 第53回県高校家庭クラブ研究発表大会が10日、沖縄市民会館で行われ、宮古高校の源河未来さん(2年)が第1位に当たる県教育委員会教育長賞と、高校生が選ぶ「クローバー賞」をダブルで受賞した。11日に同校校長室で会見を開き、ともに研究し発表協力をした伊志嶺紗央理さん(同)と米田つばささん(同)の3人で喜びを語った
(12月12日掲載)
 
チャーター便で岩手県から来島/宮古観光楽しむ
 岩手県からの観光客52人が11日、日本トランスオーシャンが東北から四国まで全国12空港と宮古・石垣島を結ぶチャーター便で来島した。宮古では、石垣経由の初便。池間大橋や東平安名崎などから青い海を見学し、心いくまで満喫した。
(12月12日掲載)


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観光関係

2022年8月6日(土)9:00
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ANA就航30周年祝う/宮古島路線

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