03/21
2026
Sat
旧暦:2月2日 先負 癸 春分
教育・文化 社会・全般
2010年7月10日(土)17:28

水産業の大切さ実感/佐良浜中 追い込み 魚解体を体験

生徒たちは漁師らに見守られ、追い込み漁を体験した

生徒たちは漁師らに見守られ、追い込み漁を体験した

 市教育委員会伊良部分室主催の水産体験学習が9日、伊良部の白鳥岬沿岸域と伊良部漁協の鮮魚市場で行われた。佐良浜中の1、2年生計52人が参加。男子生徒は追い込み漁で約100㌔を水揚げした。また女子生徒は海産物料理づくりに挑戦。全員が海の恵みに感謝し、水産業の厳しさや大切さを実感した。
 
 追い込み漁には漁師が協力した。生徒たちは漁師の指示で行動した。水しぶきを上げながら色とりどりの魚を追い込み、漁師を感心させた。
 
 一方、女子生徒は水揚げされた鮮魚を手際よくさばいた。母親らが手伝い、親子で昼食の魚料理に腕を振るった。
 
 参加した大浦晃一郎君(2年)は「袋網に魚を追い込むのが楽しかった。大漁できて、とてもうれしい」と感想を話した。
 川満千夏さん(2年)は「魚の解体では先輩と後輩が仲良く共同作業を行ったので楽しかった」と振り返った。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!