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社会・全般
2010年9月25日(土)22:01

2010年 9月19日~9月25日

ニュースウイクリー
2010年9月19日~9月25日

与那覇さん堂々と発表/しまくとぅば大会
 「しまくとぅば語やびら大会」が18日、読谷村の鳳ホールで開催された。県内各地から「幼稚園~高校生の部」に11組、「一般・ファミリーの部」に13組の計24組が出場した。宮古からは今年のみゃーく方言大会で、最優秀賞を受賞した与那覇冴子さんが出場し、宮古方言の魅力をアピールした。(9月19日掲載)

 

最大瞬間風速35㍍を観測/台風11号
 非常に強い台風11号は18日午前11時ごろ、宮古地方を暴風域に巻き込み、空と海のダイヤに大きな乱れが出た。3連休を直撃し様々な行事に影響が出たほか、市内各地で農作物や街路樹が倒れるなどの被害をもたらした。午後6時12分に最大瞬間風速35㍍を観測した。(9月19日掲載)


最多時で4400戸が停電/台風11号影響
 沖縄電力広報室によると台風11号の影響で宮古島市と多良間村で停電した世帯数は19日午前0時現在が最も多く約4400戸(総世帯数約2万4200戸)。停電時間が最も長かったのは城辺地区の時間分、次いで下地地区の18時間24分だった。(9月20日掲載)


農水被害は9568万円/台風11号
 非常に強い台風11号は18日、宮古島地方を暴風域に巻き込みながら西に進んだ。最大瞬間風速は下地島空港の36㍍。降水量は多良間仲筋で最大の62・5㍉を観測した。18日の強風で各地のサトウキビが倒伏したほか街路樹の倒木が相次いだ。県農林水産企画課のまとめによると、宮古地区における農林水産関係の被害額は9568万6000円。人的、住宅被害はない。(9月20日掲載)


納付27世帯に呼出状を誤送付/国保税徴収でミス
 宮古島市国民健康保険課が今年8月、国民健康保険税を納付した市民に対し、早期支払いを求める呼び出し状を誤って送付していたことが分かった。誤送付の件数は行き違いも含めて27世帯。市議会9月定例会一般質問の中で発覚した。(9月22日掲載)


米掃海艦が初入港/親善・友好が目的
 米海軍佐世保基地(長崎県)に配備されている掃海艦「ディフェンダー」(全長74㍍、1312㌧、乗員80人)が21日午後、平良港に入港した。同港に米軍艦艇が寄港するのは本土復帰後初めてで、沖縄の民間港への寄港は2007年以降3度目。米海軍司令部広報報道部は「日米親善や友好が目的」としている。港には、寄港に反対する市民団体や労組ら約50人が集まり「強行入港反対」と抗議した。(9月22日掲載) 


かわいい獅子舞が厄払い/「シーシャガウガウ」
 「十五夜」の22日、市街地では子どもたちが手作りの獅子(方言名・シーシャ)をかぶって厄払いし、大人たちから褒美の小銭をもらう「シーシャガウガウ」の光景が見られた。「シーシャガウガウ」は、平良の市街地で受け継がれている十五夜恒例の行事。(9月23日掲載)


駆け込み需要ピーク/たばこ値上げ
 10月1日のたばこ値上げを前に、駆け込み需要がピークに入った。市内の卸売業者によると、一番人気の高いマイルドセブン・スーパーライトの21日の納品数量は、通常と比べ約10倍の400カートン(4000個)。市内のスーパーでは、カートン単位の売り場を設置し対応している。(9月24日掲載)


85チームが激突へ/本社杯野球抽選会
 10月3日に開幕する第8回宮古毎日新聞社杯・第19回全宮古軟式野球選手権大会の組み合わせ抽選会が24日、市中央公民館で行われた。今大会には85チームが出場。トーナメント戦で軟式野球宮古一を懸け約2カ月間熱戦を繰り広げる。(9月25日掲載)


米海軍掃海艦平良港出港/抗議集会開く
 平良港に21日から寄港していた長崎県の米軍佐世保基地に前方配備されている米国海軍掃海艦「ディフェンダー」が24日午前11時40分すぎ、停泊していた第1埠頭から出港した。次の寄港地は明らかにしていない。同埠頭前には労組や市民団体のメンバーら約20人が、抗議集会を開き「歓迎していない。早く帰れ」と声を張り上げた。(9月25日掲載)


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