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産業・経済 社会・全般
2011年4月9日(土)9:00

「ピンザカレー」を発売/宮古島産ヤギ肉使用

スパイスカフェ茶音間


「ピンザカレー」を開発した土屋さん

「ピンザカレー」を開発した土屋さん

 本格的なインドカレーなどが評判の「まなつのスパイスカフェ茶音間(ちゃのま)」(市平良字狩俣、土屋元オーナー)が、宮古島産のヤギ肉を使用したオリジナルな辛口レトルトカレー「ピンザカレー」を開発。今月から同店などで販売している。


 インドカレーもヤギ汁も大好きという土屋さん。ヤギを食べる沖縄の食文化を広めたいとの思いから商品開発に着手。約2年をかけて完成させた。
 こだわりは、ヤギ肉は宮古島産の赤身のみとし、ヤギの風味を残しつつ、13種類の香辛料でスパイシーな味わいを引き出すこと。添加物や着色料は一切、使っていない。土屋さんは「ヤギの香りをもっと消すこともできるが、それでは作る意味がない。ヤギとスパイスの香りを楽しんでほしい」と語った。


 内容量は220㌘で、そのうちヤギ肉が90㌘。75㌘が一般的とされる通常のレトルトカレーより多めで、サイズも大きめにカットされていて食べ応えもある。
 パッケージのイラストやデザインも宮古島在住のアーティストが手がけた宮古島生まれの新商品。価格は1食分1470円。同店のほか、市内の一部土産品店などで販売。今後はインターネット販売も予定している。
 問い合わせは同店(電話72・5817)まで。水曜日定休。



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