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社会・全般
2011年4月12日(火)23:32

宮古福祉保健所長 仲宗根 正さん(55歳)

地域に根ざした活動に意欲


仲宗根 正さん(55歳)

仲宗根 正さん(55歳)

 「前任者が築いてきた関係機関との良好な関係をしっかりと継承して福祉保健行政を進めていきたい」と、新所長としての抱負を述べた。


 宮古の印象については「赴任してまだ間もないが、まず感じたことは福祉関係者のネットワークがしっかりしていて、さらに福祉関係機関の連携が取れていることが素晴らしいと感じた」。

 着任後、職員に対しては「この島に住む人と生活、状況に応じたに行政サービスをしていこうと呼び掛けた」と述べ、地域に根ざした行政サービスの提供に意欲を示した。

 宮古島での生活は、初めての単身赴任。「初めての経験だが何とかこなしている。ただ、食べた後の食器洗いがちょっと大変かな」と笑顔で話した。

 赴任期間中に宮古でやってみたいことについては「せっかくの機会なのでぜひ、宮古での勤務期間中に宮古の歴史を学びたいと思う」と述べた。

 仲宗根 正(なかそね・ただし)1955(昭和30)年12月22日生まれ。55歳。那覇市出身。長崎大学医学部卒。1988年県職員採用。北部保健所所長、県福祉保健部健康衛生統括監、中央保健所長などを歴任し、2011年に宮古福祉保健所長。


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