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産業・経済 社会・全般
2011年4月22日(金)9:00

勝連さんに県知事賞/県きび競作会表彰式

多量生産部門 久貝さんは県農水部長賞



表彰を受けた(前列右から)久貝さん、勝連さん、平良さん、(後列右から)与那覇さん、大里さん=21日、那覇市、沖縄産業支援センター

表彰を受けた(前列右から)久貝さん、勝連さん、平良さん、(後列右から)与那覇さん、大里さん=21日、那覇市、沖縄産業支援センター

 【那覇支社】第35回県さとうきび競作会表彰式(主催・県糖業振興協会)が21日、那覇市の沖縄産業支援センターで催され、2010/11年度期のサトウキビ生産優秀農家が表彰された。宮古島市からは表彰農家県第3位に勝連栄一さん(上野)が選ばれ県知事賞を受賞。また、多量生産の部で久貝繁さん(伊良部)が県第2位となり県農林水産部長賞を受賞した。特別表彰(県糖業振興協会理事長賞)に大里英人さん(平良)、与那覇寛昭さん(城辺)、平良玄序さん(伊良部)の3人が選ばれ表彰された。


 勝連さんの今期産(夏植)サトウキビは、甘蔗糖重量2852㌔㌘/10㌃、蔗茎重量2万580㌔㌘/10㌃、糖度13・9度と優秀な成績だった。緑肥などを利用した土づくりや、作付け後の肥培管理を徹底して行っていることなども高く評価された。久貝さんは今期、51万5092㌔㌘を生産した。

 勝連さんは「3回目の表彰で大変喜んでいる。地域の先頭に立って、これからも生産に励んでいきたい」と話した。

 久貝さんは「昨年は特別賞を受賞したが、ご指導頂いた皆さんのおかげで多量生産を実現できた。これからもサトウキビづくりにまい進していきたい」と抱負を述べた。


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