03/21
2026
Sat
旧暦:2月2日 先負 癸 春分
産業・経済 社会・全般
2011年5月19日(木)9:00

学校給食での活用推進/地元食材

市地産地消推進協議会


学校給食における地元食材の活用について話し合う関係者=18日、市役所上野庁舎

学校給食における地元食材の活用について話し合う関係者=18日、市役所上野庁舎

 宮古島市地産地消推進協議会が18日、市役所上野庁舎内で開かれた。同協議会を構成する県、市、JA、生産者の代表が2011年度の事業計画などを協議。この中で、学校給食における地元食材の活用を積極的に推進する方針を確認した。


 宮古全体で6000食分ある学校給食への地元食材の納品率は極めて低い。09年度の実績では、今が旬の地元産ゴーヤーを使用していない給食センターもある。

 トウガンは宮古全体で約9㌧、モズクは3㌧、タマネギは全体使用量の97・7%が島外産だという。

 同協議会では、今年度から学校給食への積極的な納品を検討。地元産の強みである安全と安心をアピールし、新鮮な地元食材を学校に納品していく方針だ。

 ただ、単価や納品ルート、需給のバランスなど納品率の向上に向けては課題が多い。同協議会では今後、給食センターの栄養士ら関係者との情報交換を通して、地元食材活用の道筋を探る予定。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!