02/03
2026
Tue
旧暦:12月16日 先負 戊 
産業・経済 社会・全般
2011年5月19日(木)9:00

学校給食での活用推進/地元食材

市地産地消推進協議会


学校給食における地元食材の活用について話し合う関係者=18日、市役所上野庁舎

学校給食における地元食材の活用について話し合う関係者=18日、市役所上野庁舎

 宮古島市地産地消推進協議会が18日、市役所上野庁舎内で開かれた。同協議会を構成する県、市、JA、生産者の代表が2011年度の事業計画などを協議。この中で、学校給食における地元食材の活用を積極的に推進する方針を確認した。


 宮古全体で6000食分ある学校給食への地元食材の納品率は極めて低い。09年度の実績では、今が旬の地元産ゴーヤーを使用していない給食センターもある。

 トウガンは宮古全体で約9㌧、モズクは3㌧、タマネギは全体使用量の97・7%が島外産だという。

 同協議会では、今年度から学校給食への積極的な納品を検討。地元産の強みである安全と安心をアピールし、新鮮な地元食材を学校に納品していく方針だ。

 ただ、単価や納品ルート、需給のバランスなど納品率の向上に向けては課題が多い。同協議会では今後、給食センターの栄養士ら関係者との情報交換を通して、地元食材活用の道筋を探る予定。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!