03/20
2026
Fri
旧暦:2月2日 先負 癸 春分
教育・文化 社会・全般
2011年5月29日(日)17:45

てんかんについて学ぶ

発達障害児支援保育士講座


発達障害児支援について学んだスキルアップ講座=27日、市役所平良庁舎

発達障害児支援について学んだスキルアップ講座=27日、市役所平良庁舎

 市内保育所の保育士を対象とした「発達障害児支援保育士スキルアップ講座」(主催・宮古島市)が27日、市役所平良庁舎で行われた。琉球大学の緒方茂樹教授が「てんかん、染色体異常」のテーマで講話し、子どもの障害については子どもを中心とした保護者、医療、教育分野との密接な連携の重要性を訴えた。


 この講座は琉球大学の協力を得て、市内の保育士9人を対象に全7回の日程で琉球大学と宮古島市で開催している。
 緒方教授は、てんかんの発作時の転倒に伴う外傷に注意を呼び掛け、学校や教室内の環境づくりなどについて配慮を求めた。


 発達障害児への対応については、近年その相談や支援のニーズが高まりつつある。この講座は、保育現場で実際に接する保育士に実戦的なノウハウを習得してもらうことを目的に開催している。
 今回は東、北、馬場、上野、砂川、下地、伊良部、佐良浜、西城の9保育所から各1人の保育士が参加し、対応力の強化と向上を目指している。
 今後、7、9、11、12月に講座を予定し、最後の講座は12月16日に琉球大学で行われる。



記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!