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社会・全般
2011年8月17日(水)9:00

電線地中化で空間広がる/下里東通り

来月電柱撤去へ


事業所や家庭への電気線引き込みが終わり電気線が撤去されている=16日、下里東通り

事業所や家庭への電気線引き込みが終わり電気線が撤去されている=16日、下里東通り

 下里東通りの電線地中化工事は現在、事業所や家庭への電気線引き込みが終わり、電線が撤去された。沖縄電力は一部工事を終了後、9月末までの電柱撤去を予定している。電話線を架けていた電柱は昨年、撤去された。同事業の区間は、下里通り東の交差点から市道・大道線までの0・37㌔(両側計0・74㌔)。宮古での電柱撤去は市場通り0・305㌔(両側計0・610㌔)、マクラム通り0・6㌔(両側計1・2㌔)に次いで3カ所目となる。


 電線地中化事業の共同溝設置工事は県が実施。電気や電話、テレビ放送用線の引き込みは、沖縄電力やNTT、宮古テレビが行っている。

 下里東通りの共同溝は2010年3月までに設置され、電気線の引き込みが、8月上旬に終了した。

 電線地中化は①台風被害の軽減・都市災害の防止②安全で快適な空間創出③都市景観の向上-などが目的。ライフラインが寸断された台風14号(03年9月)の被害を契機に、事業はスピードアップした。

 サンエー前交差点からJA宮古地区本部前交差点までの平良城辺線(片側2・75㌔、両側計5・5㌔)や北市場通り(同0・3㌔、同0・6㌔)でも共同溝設置工事が完了している。

 今年度は、平良港交差点からトゥリバー入り口交差点まで国道390号の工事に入る。片側1・4㌔、両側2・8㌔が整備される。総工費は約8億円。


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