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社会・全般
2011年9月26日(月)9:00

新鮮魚求めどっと/宮古島漁協直売店

海の朝市


買い物客らに人気が高かった新鮮な魚=25日、宮古島漁協の直売店

買い物客らに人気が高かった新鮮な魚=25日、宮古島漁協の直売店

 宮古島漁協(小禄貴英組合長)の直売店「in(海)んきゃどら」で25日、海の朝市が行われた。市民らが訪れ、イラブチャーなどの新鮮な魚類を買い求めていた。


 八重干瀬で追い込み漁を展開する狩俣の友利組(友利哲雄代表)が全面的に協力した。販売された魚類はイラブチャーのほかに、アイゴ、カタカス(オジサン)など約100㌔。来客らは、目当ての魚を買って満足の表情を見せていた。

 会場の一角には、揚げ立ての魚天ぷらやイカ天ぷら、アーサ天ぷら、作り立てのマグロカツバーガーがずらり。ボリュームたっぷりの商品は飛ぶように売れていた。小禄組合長は「新鮮な商品なので、人気が高い。今後も消費者に喜ばれるよう、海の朝市を開く」と語った。


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