03/21
2026
Sat
旧暦:2月2日 先負 癸 春分
社会・全般
2013年1月20日(日)9:00

MESHの存在知って

支援の歌声響かす/救急ヘリ運航へチャリティー


ノビコフの「道」を歌う伊江さん(右)とフルートの江島さん(左)、ピアノの渡久山さん

ノビコフの「道」を歌う伊江さん(右)とフルートの江島さん(左)、ピアノの渡久山さん

 第2回MESH(メッシュ)民間救急ヘリ運航支援チャリティーコンサート(主催・主の丘教会チャリティーコンサート実行委員会)が19日、マティダ市民劇場で開かれた。同教会を中心に活動している音楽家や聖歌隊、趣旨に賛同した音楽家らが出演し、聖歌やオペラの曲などを披露。迫力ある歌声に会場からは盛大な拍手が送られた。


 同コンサートは、現在、資金不足のた

コンサートの最後、全員で合唱した出演者たち=19日、マティダ市民劇場

コンサートの最後、全員で合唱した出演者たち=19日、マティダ市民劇場

め運航を休止しているMESHの存在を宮古島市民にも広く知ってもらうとともに、運航を支援することを目的に開催。主催者はこれまでに、MESH支援のほか国際飢餓対策や宮古島台風災害支援、東日本大震災支援などを目的に計8回のチャリティーコンサートを実施している。

 今回のコンサートには、同教会を中心に活動している宮平百代さんと新島奈美子さん、主の丘聖歌隊エコバレーと子どもたちによるエコバレージュニアが出演したほか、賛助出演として伊江朝明さん(バスボーカル)をはじめ、宮古島出身の音楽家である真栄城孝さん(同)、江島久美子さん(フルート)、渡久山暢子さん(ピアノ)や宮古フロイデ合唱団が登場。聖歌や讃美歌、オペラ、クラシック、宮古民謡などさまざまな歌と演奏を披露した。

 主催者はプログラムの終盤に、今回の入場料やコンサートプログラム広告費、寄付金などで106万9000円が集まったこと、全額をNPO法人メッシュ・サポートに寄付することを報告。最後は出演者全員がステージに上がり、讃美歌「いつくしみ深き」を合唱した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!