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社会・全般
2013年5月7日(火)9:00

移動献血がスタート

15日間、延べ26会場で実施


買い物客らが献血に協力した=6日、イオンタウン宮古南ショッピングセンター

買い物客らが献血に協力した=6日、イオンタウン宮古南ショッピングセンター

 2013年度5月期の宮古地区移動献血が6日に市消防本部とマックスバリュ宮古南店でスタートした。今回は15日間で延べ26会場で実施される。県赤十字血液センターでは400㍉㍑献血への協力を呼び掛けており、その実施人数を805人と見込んでいる。


 常設の献血ルームがない宮古島で毎年、この移動献血が実施されている。今後、市役所各庁舎や宮古島警察署、宮古福祉保健所、宮古空港、宮古島マリンターミナル、宮古島東急リゾート、ホテルブリーズベイマリーナなどで行われる。

 県赤十字血液センター献血推進課献血一係の眞喜志淳係長は「最近は県内で必要な分を確保できていない。これから宮古で3週間、移動献血を実施するのでぜひ協力してほしい」と呼び掛けた。

 眞喜志係長によると近年、県内の血液確保は県内だけで必要分を確保することができず、九州を含め全国から譲り受けているという。

 今年度から年齢条件など、男性の採血基準が一部改正となり、400㍉㍑全血献血可能者の年齢下限を18歳から17歳に引き下げ、血小板成分献血可能者の年齢上限が54歳から69歳に引き上げられた。

 これまで献血ができなかった2種類以上の血圧降圧剤服用者も、当日の血圧や体調に応じ、医師が可能と判断すれば受けることができるようになる。

 宮古地区における12年度5月期の400㍉㍑献血実施人数は804人だった。


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